スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2025年4月、家づくりの常識が変わる! 家族を守る“新基準”の住まいへ

いよいよ明後日から何十年の続いてきた家づくりの常識が 大きく変わります。 改正建築基準法 改正建築物省エネ法 が2025年4月1日に施行されるためです。 この法改正についての具体的な詳細等についての国からの説明が最近であり、 建築事業者はその対応に追われている状況です。 かなり頭を悩めている設計者が少なくないと思います。 法令に適合させるため 建築費も更に高くなる ため 営業マンも頭を悩めていると思います。 現場の施工が変わる業者も多いかと思います。 どような変化なのかを知りたい方はこちら https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/04.html を参考にしてください。
最近の投稿

【悪質業者対策】詐欺被害にあわないために

春分も過ぎて日の出が日に日に早くなっていると 実感している所です。 暗い中での出勤(5時過ぎ)が もう少しすれば明るい中での出勤に変わります。 そうなると心も晴れやかになってくると 今からワクワクしています。 さて、先日、神奈川県の悪質リフォーム業者が逮捕された事件がありました。 訪問営業に注意することは誰もが知っているところですが、 それなのに被害が発生しています。 「うちは大丈夫」 「私はダマされない」 と思っている人は少なくないようですが、 なぜか悪質業者の被害にあってしまう。 警察白書によるとオレオレ詐欺が目立つようになったのは 平成15年からのことなんだそうです。 23年も前からなのに撲滅するどころか 手口が巧みになり、押し込み強盗のように過激にもなっています。 同様に悪質業者による訪問営業も巧妙化しているようです。 今回、警視庁生活安全総務課の岡野雅史氏による 悪質業者による訪問営業の手口や実態、詐欺などの 被害にあわないために注意すべき点などの情報提供の セミナー(参加費無料)を開催します。 テレビのワイドショーなどに出演する元刑事とかではなく、 現役の担当者による解説です。 主催は国土交通大臣登録住宅リフォーム事業者団体   日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 スイコーが共催しています。 パソコンやスマホにてご自宅でゆっくりと視聴できます。 1000名限定です。 申込み受付開始から既に沢山の応募がありました。 滅多にない機会です。 この機会を逃さず、現場で何が起きているのか!を 確かめてください。 当社HPにて申込み できます。

建設業法違反と悪質リフォーム業者

先日、建設業法違反で摘発された事件が報道されました。 その報道では悪質リフォーム業者による事件とのことです。 建設業法違反の内容は、請負金額500万円以上の リフォーム工事を請け負ったとされています。 これは珍しい違反なのか? 一戸建ての住宅リフォーム工事を あれやこれやと行おうとすると見積金額が 500万円を超えることは珍しいことではありません。 というかすぐに超えてしまいます。 この数年は、資材価格などの値上がりが続いており 燃料費など工事に直接関わらない物価も上昇している 所です。 そのため5年前と比べると工事費が かなり高くなりました。 団塊の世代の熟練の職人さんが続々と引退していることもあり、 腕のよい職人さんが激減しつつあります。 よって今後は更に価格上昇していくと推測されています。 住宅リフォーム工事で請負金額が500万円未満の場合には、 無資格、無許可の業者でも行うことが可能です。 それにより競争が激しくもなりコストダウンやサービス向上に 業者が努力するという側面もあります。 しかし、その一方で請け負うリフォーム工事に関して 法令違反なのを知ってなのか、知らずなのかという という課題が存在しています。 この4月1日から改正建築基準法と改正建築物省エネ法が 施行になります。 2023年10月1日に施行された有資格者による 石綿含有建材事前調査が義務化されてもいます。 次から次へと住宅リフォームにも関連する法令が 施行されており、無許可業者がどこまで対応できるか、 対応しようとするのか、許可する監督官庁の影響下に いない無許可業者は逆に大変なのではと思います。 この1月16日に国土交通省、警察庁、消費者庁の連携により 次のようなチラシがリリースされています。 国民に対して点検商法による悪質リフォーム業者に 注意喚起する内容です。

性能向上リノベデザインアワード2024

先日、新宿のヒルトン東京にて開催された 性能向上リノベデザインアワード2024へ参加してきました。 耐震と断熱省エネという2つの重要な要素を踏まえた リノベーション。性能向上リノベーションの事例について 古い建物のリノベーション後の耐震性能と断熱省エネの数値が 専門家により検証され、デザイン性やコストパフォーマンスなど 様々な要素を鑑みて厳選な審査を得て表彰されています。 当社は千葉哲也が担当した案件が特別賞を頂きました。 このアワードは、今回で3回目です。 3年連続の特別賞をいただきました。 昨年よりも入賞作品の性能向上のレベルが高くなっていました。 リフォームというと改修前と改修後の見た目の違いが とても気になるところです。 従来のコンテスト等でもそれらにフォーカスされて いたため、ややもすると建築基準法令や他法令を 無視したようなデザインが横行している感がありました。 そのような流れの中で当該コンテストは かなりのインパクトを業界に醸し出し始めたのかもしれません。 既存建築物の性能向上をすることは費用負担が大きくなることから、 施主であるお客さんに中々受け入れられない場合があります。 間取りやデザイン、普段使用する住宅設備機器の方が 大切になってしまうからです。