学習意欲はあっても、 「できれば勉強したくない…」 という正直な気持ちと毎日向き合っています。 社会人になってから40年、 ずっと住宅関係の仕事に携わってきました。 これまで、実務に必要となる資格から、 持っていた方が良いと思える資格まで、数多くの資格を取得してきました。 それらの資格の中で、 実務を行う上で定期的(3年〜5年ごと)に更新が必要な資格が以下の7つあります。 1)一級建築士 2)宅地建物取引士 3)AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー) 4)住宅ローンアドバイザー 5)排水設備工事責任技術者 6)防犯設備士 7)公認 不動産コンサルティングマスター なぜこれほど定期的な更新が必要かというと、 法改正や税制改正、最新技術の動向など、 有資格者として実務を担う上で 「常に最新の情報を十分に理解していること」 が求められるからです。 1、2、3、7あたりは学習項目が重なる領域も多いのですが、 それぞれの専門分野における難易度は決して低くありません。 テキストを一読したくらいでは到底覚えられず、 毎回苦しんで います。 世の中には、ぱっと見ただけで大凡を理解できてしまう優秀な方もいて、 本当に憧れてしまいますね。 最近はAIが使えるようになり、 情報を調べたり知識を補完したりすることは格段に容易になりました。 しかし、 実務において最も重要な「勘所」については、 まだまだ人間の知恵と経験の領域 だと感じています。 知識を習得し、実践を通じて「自分のもの」として会得する。 この過程は決して避けて通れませんし、 そこにこそ、専門家としての自分の存在価値があることも分かっています。 だからこそ、「勉強したくない」という己の弱さと向き合いつつ、 「あと、もうちょっとだけ頑張ろう!」 と、毎日自分を鼓舞し続けています。 ■ おすすめ動画 【知らないと損】仙台郊外の相続した実家、解体はNG!新耐震基準物件を「古家付き」で高く売る戦略 https://youtu.be/_ykmxFKuYsQ ■ おすすめ記事 仙台のマンション価格は高すぎる?最新データで相場と買い時を解説 https://www.realestate-sendai.com/column1131/ 仙台市の新築マンショ...
カオス化しているナフサショック。 最近、報道などでよく“目詰まり”という言葉を耳にします。 しかし、国もメディアも「一体どこで目詰まりが起きているのか」という肝心な部分を説明してくれません。 それでも現実の現場では、すでにさまざまな建設資材に影響が出始めており、その対応でバタバタと忙しさが増すばかりです。 そんな時こそ、体調を崩さないようにきっちりと睡眠時間を確保しなければならないのですが……昨夜はついつい、夜更かしをしてしまいました。 原因は、文庫本の『方舟』。 帯に書かれた「2025年 売れた本 1位」という大きな見出しに惹かれて読み始めたのですが、これが失敗(いえ、大正解?)でした。 ページをめくるたびに、どんどん小説の世界へと引きずり込まれていく感覚。 「先へ、先へ」と読み進めたくなる衝動が抑えられず、気がつけば時間を忘れて一気に完読してしまっていたのです。 寝不足の頭を抱えつつも、あのスリリングな読後感の余韻に浸る朝。 皆さんも、面白い本の読み始めにはくれぐれもご注意ください。 【おすすめ動画】 【不動産売却】媒介契約の違いを完全解説! 専属専任・専任・一般、損しない選び方とは? https://youtu.be/DS8mNdp8kr8 【おすすめ記事】 仙台のマンション価格は高すぎる?最新データで相場と買い時を解説 https://www.realestate-sendai.com/column1131/ 仙台市の新築マンション価格はいつ下がる? 2026年の相場・金利・買い時を解説 https://www.realestate-sendai.com/column284/ 中古マンション購入前の配管チェック7項目|漏水・スラブ下配管で後悔しないために https://www.realestate-sendai.com/column107/ トイレの手洗いの水は飲める? 戸建て・マンションでは基本OK、ただし例外あり https://www.realestate-sendai.com/column556/ 宅建士証にシールが貼ってあるのは違法?住所欄を隠す理由と確認ポイント https://www.realestate-sendai.com/column417/ 【学習記録】 https://note.com/sawaguchi_ai