最近、エアコンが「爆売れ」しています。 ほんの1ヶ月前までは、 こちらから情報提供をしてやっと反響をいただける程度でした。 しかし、ここ2週間ほどで状況が一変。 ニュースなどで「2027年エアコン規制」が報じられ始めたことがきっかけです。 この規制に伴って「今後、エアコン本体の価格が大幅に高くなる」という事実を知った方が急増したようです。 その結果、駆け込み需要が発生し、なんと2025年製エアコンの在庫が一気に減少してしまいました。 同業者に話を聞くと、どうやらこの現象は一部の地域だけでなく全国各地で発生しているようです。 本体の在庫不足もさることながら、 現在「エアコンの交換工事」も1ヶ月待ちという異常事態になっています。 この状況から推測すると、大変なのはこれからです。 梅雨が明けて夏本番を迎えた時期に、 万が一ご自宅のエアコンが故障してしまったら……。 メーカー修理がすぐに来てくれて、修理できればいいでしょうが、 部品がなく工事も来ないとなると、しばらく「過酷なエアコンなし生活」を強いられるご家庭が続出するかもしれません。 さらに、エアコン本体だけでなく配管材料などの部材価格も高騰を続けています。 寂しいですが、「格安でエアコン設置ができた時代」は、どうやら終焉を迎えてしまったようです。 もし「少しエアコンの調子が悪いな…」と感じている方がいたら、手遅れになる前に、一刻も早い点検や交換の検討をおすすめします!
学習意欲はあっても、 「できれば勉強したくない…」 という正直な気持ちと毎日向き合っています。 社会人になってから40年、 ずっと住宅関係の仕事に携わってきました。 これまで、実務に必要となる資格から、 持っていた方が良いと思える資格まで、数多くの資格を取得してきました。 それらの資格の中で、 実務を行う上で定期的(3年〜5年ごと)に更新が必要な資格が以下の7つあります。 1)一級建築士 2)宅地建物取引士 3)AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー) 4)住宅ローンアドバイザー 5)排水設備工事責任技術者 6)防犯設備士 7)公認 不動産コンサルティングマスター なぜこれほど定期的な更新が必要かというと、 法改正や税制改正、最新技術の動向など、 有資格者として実務を担う上で 「常に最新の情報を十分に理解していること」 が求められるからです。 1、2、3、7あたりは学習項目が重なる領域も多いのですが、 それぞれの専門分野における難易度は決して低くありません。 テキストを一読したくらいでは到底覚えられず、 毎回苦しんで います。 世の中には、ぱっと見ただけで大凡を理解できてしまう優秀な方もいて、 本当に憧れてしまいますね。 最近はAIが使えるようになり、 情報を調べたり知識を補完したりすることは格段に容易になりました。 しかし、 実務において最も重要な「勘所」については、 まだまだ人間の知恵と経験の領域 だと感じています。 知識を習得し、実践を通じて「自分のもの」として会得する。 この過程は決して避けて通れませんし、 そこにこそ、専門家としての自分の存在価値があることも分かっています。 だからこそ、「勉強したくない」という己の弱さと向き合いつつ、 「あと、もうちょっとだけ頑張ろう!」 と、毎日自分を鼓舞し続けています。 ■ おすすめ動画 【知らないと損】仙台郊外の相続した実家、解体はNG!新耐震基準物件を「古家付き」で高く売る戦略 https://youtu.be/_ykmxFKuYsQ ■ おすすめ記事 仙台のマンション価格は高すぎる?最新データで相場と買い時を解説 https://www.realestate-sendai.com/column1131/ 仙台市の新築マンショ...