めっきり梅雨ですね。 ジメジメした空気のせいなのか、 朝にセットした髪型が、 午後になると寝起きのように爆発しています。 この時期になると、 スーパーに「とうもろこし」や「枝豆」が並び始めます。 夏が苦手な私ですが、この2つだけは別。 毎日食べても飽きないほど好きなのです。 最近は「きゅうり」も沢山並ぶようになりました。 そこで、きゅうりの美味しい食べ方をYouTubeで調べてみたところ、 簡単に作れるレシピが思っていた以上にたくさんあったのです。 これは仕事の気分転換にちょうどいいかも――そう思って、さっそく挑戦してみました。 手軽なのに、十分お酒のアテになる。この夏は色々と試してみようと思います。 さて、この7月、国土交通大臣登録住宅リフォーム事業者団体である 一般社団法人ベターライフリフォーム協会の東京地域会にて、 当社のAI活用について講演させていただくことになりました。 去年までは「生成AI」一色でしたが、 今年に入ってからは「AIエージェント」の話題が氾濫しています。 当社でもAIエージェントを導入すべく、 私自身、日夜格闘している最中です。 ところが、分かれば分かるほど、分からないことが増えてくる。 やらなければならないことも、どんどん増えてくる。 「AIを使えば楽になる」と思っていましたが、 現段階では、実際のところ真逆なのです。 それでも、コツコツと実践を続けていると、 確実に何かが変わっていくのを実感できます。 大変ですが、これはもう止めるわけにはいきません。 そんな取り組みの様子を、 Facebookやnote、Xで発信してきました。 還暦オーバーじいさんのAI格闘記 https://note.com/sawaguchi_ai それに注目していただいたことが、 今回の講演のご依頼へと繋がったのです。 AI活用については、 まだまだ初心者レベルではありますが、 ご期待にきっちりとお応えできるよう、 精一杯頑張ります。 ■ おすすめ動画 相続した実家、売る?貸す?住む?後悔しない判断基準を専門家が解説 https://youtu.be/BG8KFiJmNn4 ■ おすすめ記事 仙台のマンション価格は高すぎる?最新データで相場と買い時を解説 https://www.realestate-sendai.com/colum...
このところ、地震が続いています。 今朝も5時21分、岩手県沖を震源とする最大震度5弱(M6.1)の地震がありました。 ちょうどPCで作業をしていたところで、ゆっくりとした揺れを感じ、思わず手を止めてしまいました。 ここ数日をふり返ってみると、 26日 22時29分 最大震度6弱(M5.6) 山梨県東部 26日 12時46分 最大震度4(M5.8) 千葉県北東部 25日 20時58分 最大震度4(M4.7) 岩手県沖 25日 7時30分 最大震度6強(M6.9) 岩手県沖 (出典:気象庁 地震情報より) と、各地で大きな揺れが相次いでいます。 思いたくはないのですが、「宮城でも大きな地震が来るのでは……」と、どうしても頭をよぎってしまいます。 余震の中で屋根に上った、あの日々 東日本大震災のとき、私たちは翌日から住宅被害の応急処置作業に動きました。 当時、多くのゼネコンやハウスメーカー、ビルダー、リフォーム業者さんは、社員を自宅待機させて、しばらく様子をうかがっていたそうです。被害規模の甚大さ、そして余震が続く状況を思えば、それが常識的な判断だったと思います。 それでも私たちは、揺れの続くなか、屋根へのブルーシート掛けや瓦礫の撤去など、なんとか住宅で生活できる状態に戻すための応急処置を続けました。 スタッフや職人さんたちが、本当に頑張ってくれました。みな自身も被災者であり、自宅の後片付けを後回しにしての作業です。応急処置についてはちょうど1ヶ月のあいだ、無償で対応しました。 活動を続けるには、ブルーシート、トラロープ、土のう袋、軍手、資材、ガソリン、食料といった物資を、ひたすら調達しなければなりません。全国の仲間たちから支援物資が送られてきて、本当に助けられました。 なかでも、いちばん苦労したのがガソリンです。社員や職人さんの通勤、そして現場を訪ねるための移動に、どうしても欠かせないものだったからです。 いま思い返すと、無茶なことばかりでした。 正直なところ、次は同じようにはできないだろうと思います。(えらい出費でもありましたし……) 「備えておく」ことの、難しさ その経験があるからこそ、私は耐震診断や耐震改修(耐震リフォーム)を、地道に積み重ね続けています。 ただ、お客さまにご提案しても、なかなか受け入れていただけない...