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【衝撃】実は、お風呂に窓はいらないかもしれません…?

こんにちは! スイコー代表の澤口です。 突然ですが、皆さんに質問です。   「お風呂に窓、ついてますか?」 「そりゃあ、あるのが普通でしょ!」   という声が聞こえてきそうですが、 実は今、建築の世界では   「浴室に窓、本当に必要か論争」 が密かに巻き起こっているんです。 ■ マンションに窓がないのは「いじわる」じゃない? よく考えてみると、マンションのお風呂って窓がないことが多いですよね。 これ、「コストカットでケチってるのかな?」 なんて思われがちですが、 実は法律(建築基準法)の関係なんです。 リビングや寝室には「光を入れなさい!」 という決まりがあるのですが、お風呂はその対象外。 その結果、お風呂は建物の真ん中に追いやられ、 「窓?ごめん、スペースないわ」 となってしまうわけです。 ■ 戸建てに窓がある「昭和のミステリー」 一方で、一戸建てには当たり前のように窓がありますよね。 ひと昔前は「窓を開けて換気!カビ退治!」が鉄則でした。 でも、ちょっと想像してみてください……。   仙台の凍えるような冬の夜、 勇気を出してお風呂の窓を開ける瞬間を。 「……寒っ!!!(絶叫)」 せっかく温まった体が一瞬で冷え、 ヒートショックの危険と隣り合わせ。 しかも、換気のために少し開けておいた窓が、 実は「泥棒さんの入り口」になっていた……なんていう、 笑えない事件も実際に起きているんです。 ■ 最近のお風呂は、窓がなくても「超」快適! 「じゃあ、窓がないとお風呂がカビだらけになるんじゃ?」 と心配になりますよね。 ご安心ください。 最近の住宅は「高気密・高断熱」。 優秀な24時間換気システムが、 窓を開けるよりも効率的に、しかもスマートに湿気を追い出してくれます。 むしろ窓をなくすことで: 冬でもポカポカ! (断熱性がアップ) お掃除がラク! (窓枠のサッシ、掃除するの面倒ですよね…) 全裸でリラックス! (外からの視線も、防犯もバッチリ) という、三拍子そろったメリットがあるんです。 ■ 結論:あなたのライフスタイルはどっち? もちろん、 「お風呂から坪庭を眺めて一杯やりたい!」 という風流な方には窓は必須です。 でも、 「お風呂に入るのは夜だけ」 「窓を開けるのは大掃除の時くらい」 という方なら、あえて「窓を作らない」という選択...
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トイレで遊ぶ

こんにちは 澤口司です。 今回のテーマは、 ”トイレで遊ぶ” です。 住まいの中でも最もプライベートな空間なのがトイレです。 最近の流行りは、何といっても見た目がスタイリッシュな「一体型便器」ですよね。 昔のいわゆる「ボットン便所」のような狭くて段差のある空間とは異なり、 現代のトイレは「レストルーム」として進化しています。 広さも0.5坪から1坪近く確保し、 手洗いや身支度ができるドレッサーを設けるなど、 来客時にも喜ばれる空間づくりをされる方が増えています。 今回は、そんなトイレ空間を「もっと楽しく」「賢く」選ぶためのポイントを、 私の経験を交えてお話しします。 ■トイレは「遊べる」空間です 私がお客様とお話しする際、 「トイレで遊んでみませんか?」 とご提案することがあります。 もちろん本当の意味で遊ぶわけではありません(笑)。 閉鎖的な空間だからこそ、 思い切ったデザインで遊ぶ という意味です。 リビングや寝室で奇抜なデザインに挑戦するのは勇気がいりますが、 トイレなら意外と冒険できます。 • 照明を消すと星空のような空間になる演出 • 斬新な柄の壁紙 • 床や腰壁に高級木材を使用する 特に高級な無垢材は、広いリビングに使うと高額になりますが、 トイレのような限られたスペースなら、少しの奮発で実現可能です。 「毎朝、木の温もりを感じながら1日が始まる」 、 そんな贅沢な空間が作れるのです。 ■プロがおすすめする便器は「TOTO ピュアレストEX」 デザインで遊ぶ一方で、 便器そのものの選び方には「プロとしてのこだわり」があります。 私が個人的に最もおすすめしているのは、 流行りの一体型ではなく、タンクと便器が分かれている「分離型」、 具体的にはTOTO社の『ピュアレストEX(手洗いなし)』です。 手洗いなしがポイント です。 私はかつて現場で作業をしていた頃、 TOTOのC730やC720、INAXのカスカディーナといった便器を取り付けてきました。 述べ100個以上 になります。 また、リフォーム業を通して多くの修理や交換にも立ち会ってきました。 その経験から言えることは、 「タンク内部の金具と洗浄便座(ウォシュレット)は、将来確実に壊れる」 ということです。 メーカーさんも壊れないと商売にならないから、 10年くらいで壊れるよう上手につくっているのでは? ...

【重要】「新耐震だから安心」は間違いでした…衝撃のデータが公開されています

こんにちは。 先週は、全国都道府県男子駅伝で宮城県が初優勝しましたね! しかも大会タイ記録という快挙。 中学生区間に母校・八乙女中の選手が出場しているのを知って、応援にも熱が入りました。 後輩の活躍を知るだけで、嬉しさが倍増しますね。 さて本日は、皆様の大切な資産、 そして何よりご家族の命に関わる「住宅の安全性」について、 少し耳の痛いお話をしなければなりません。 突然ですが、ご自宅が建てられたのはいつ頃でしょうか? もし、「1981年(昭和56年)6月以降」であれば、 いわゆる「新耐震基準」で建てられているため、 「うちは新耐震だから、大地震が来ても大丈夫」 と、安心されているかもしれません。 …実は、その常識がいま、根底から覆されようとしています。 今回、皆様にどうしてもご覧いただきたい映像があります。 CBCニュースで放送された、耐震基準と補助金に関する特集です。 ▼【衝撃の事実】新耐震基準でも85%以上の住宅に倒壊リスク http://www.youtube.com/watch?v=GK1LO7WzNFk この動画の中で語られている事実は、あまりに衝撃的です。 「新耐震」の盲点: 木造住宅を調査した結果、新耐震基準であっても 85%以上に倒壊の危険性(可能性がある・高いを含む)がある という驚くべきデータが出ています。 補助金の壁: それほど危険性が指摘されているのに、制度上は「新耐震」というだけで自治体の 補助金対象外 になってしまうケースがほとんどです。 高額な自己負担: 旧耐震の家であっても、補助金を受けるための基準(評点1.0以上)まで改修しようとすると1,000万円を超える見積りになることも。結果として「やりたくてもできない」現実があります。 能登半島地震でも、新耐震基準の家屋が倒壊した事例が報告されています。 「基準を満たしている」ことと、 「本当に地震に耐えられる」ことは、 残念ながらイコールではないのが現状のようです。 「知らなかった」では済まされない、この不都合な真実。 まずは、この5分ほどの動画で「現在の基準の落とし穴」を知ってください。 これから家を建てる方、リフォームを検討されている方、 そして「うちは大丈夫」と信じている方にこそ、 見ていただきたい内容です。 まずは現状を正しく知ることが、家族を守る第一歩になります。 ぜひ、...

「パープル企業」とは?ホワイト企業なのに若者が次々と辞める本当の理由

「パープル企業」とか「ゆるブラック企業」 という言葉を最近知りました。 一見ホワイト企業に見えるけれど、 やりがいや成長の機会がない企業のことだそうです。 そう言えば、名古屋から帰省してきた次女が 「会社の同期がほとんど残っていない」 と話していました。 彼女の勤務先は、誰もが知るような安定した企業です。 待遇も良く、ホワイト企業に位置づけられているのに なぜか若手が次々と辞めていく。 彼らが去る理由は、 「成長の実感を得たいから」 だそうです。 2022年から中小企業にもパワハラ防止法が適用になり、 部下を厳しく叱ることが本当に難しくなりました。 取引先のメーカーさんや商社さんに 「若い社員への対応、どうされていますか?」 と聞いても、 みなさん「これだっ!」という正解をお持ちではなく、 中間管理職の方々は「触らぬ神に祟りなし」 というスタンスにならざるを得ないようです。 過剰なほど大切に扱われている若者たちは、 逆に「このままで自分は大丈夫なのか?」 と不安を抱えているのかもしれません。 当社もかつては、深夜まで仕事をするのが当たり前、 休日出勤も当然という猛烈な時期がありました。 今思えば大変な時代でしたが、 あの頃の泥臭い経験が、 今の私を作っているとも言えます。 時代は変わり、働きやすさは向上しました。  しかし、「働きやすさ」と「働きがい」は別物です。 法律を守りながらも、 若い人が「熱くなれる場」をどう作っていくか。   ホワイト企業を目指すあまり、 色が抜けて透明(空っぽ)にならないよう、 自戒を込めて会社作りを考え直している今日この頃です。