この夏は、ここ数年の猛暑と違って過ごしやすく感じています。 雨が多いかなとも思いますが、子供の頃もそうだったし、 気温もこんな感じでした。 夏休みの宿題で絵日記がありましたが、 気温30℃以上を書くことなど、数日あるかないかだったと記憶しています。 そして気温が低く、雨が多かったせいなのか、 やたら蚊に刺されまくっています。 耳元に『ぷぅ〜ん』と聞こえただけで、もう痒くなってきます。 さて、お盆期間中は、次女が帰仙してくれました。 三女は、北海道にて合宿中。 12連勤で睡眠4〜5時間という中、頑張っている様子。 四女は、東京にて仕事。 長女は、次女に合わせて家に来ていました。 孫たちはすっかりパワーアップしていて、 仕事をしているのに、代わる代わる邪魔しに来てくれました。 ほんの僅かな時間ですが、 家族がある(いる)ことが、ありがたいことだと思いました。 『お盆休みは、のんびりと読書』 に憧れているのですが、 なかなか実現できていません。 まあ、それだけ家族に構ってもらえているということなのでしょう。 本を読む時間より、そちらのほうが、きっと贅沢な時間なのだと思います。
本日午前2時57分頃、岩手県沖を震源とする最大震度4の地震が発生したとのことです。 気象庁によると、マグニチュード5.6。 7月28日に熊本で発生した最大震度7の大地震は、マグニチュード7.1でした。 この間、マグニチュード4以上の地震が30回以上も発生しています。 宮城県沖でも起きています。 熊本地震の被害について、少しずつ分かってきました。 テレビで、瓦屋根の住宅の倒壊について専門家の解説を見ました。 屋根が重たいことの影響を解説しているのですが、 アナウンサーの質問が「瓦屋根は危険だ」という方向へ 誘導しているような印象を受けました。 専門家が時間を気にせず自由に解説できる場ではないこともあってか、 どうしても瓦屋根そのものが問題であるかのように伝わってしまうのでは。 そう思いながら見ていました。 そもそも、どのような構造計算にもとづいて設計し、建てたのか。 そこがポイントなのです。 瓦屋根であろうが、金属屋根であろうが、 屋根材の重さそのものが問題なのではありません。 揺れたときの荷重に耐えられるように設計し、施工しているかどうかです。 同じことが、太陽光発電パネルにも言えます。 太陽光発電パネルは、1枚あたり15kgから25kgの重さがあります。 メーカーや発電量などによって重さは異なります。 同じ面積あたりで比べれば瓦屋根より軽いとは言え、 構造耐力上、その屋根に載せても大丈夫なのか。 そこをあまり検討されないまま設置されているお客さんが、 どうも多いような印象です。 瓦屋根や太陽光発電パネルについて書いてきましたが、 建築物や工作物は、完成した直後から劣化がはじまっています。 これは避けられません。 ただ、劣化のスピードを遅くするためのメンテナンスをしている建築物・工作物と、 そうではないものとでは、年数を重ねるほどにまったく違う状態になります。 メンテナンスの必要性については、身体だって同じですよね。 大事なのは、ご自宅の劣化状態と耐震性について、 現在時点の状況をきちんと把握しておくことです。 地震のニュースが続くこんな時期だからこそ、 一度ご自宅を見つめ直してみませんか。 安全安心な生活を維持するために、 どうぞお気軽にご相談ください。 LINEなら簡単です。 https:...