スキップしてメイン コンテンツに移動

連続ダブル受賞








6月7日(金)に東京都千代田区にある

ホテルグランドアーク半蔵門にて

一般社団法人ベターライフリフォーム協会の

総会が開催されました。


総会に続いて

リフォームギャラリーコンテスト2023

第6回 リフォーム瑕疵保険推進キャンペーン

の表彰式が行われました。



リフォームギャラリーコンテストは4回目であり、

今回は水廻り空間部門賞を受賞しました。

これで4回連続入賞になります。



リフォーム瑕疵保険推進キャンペーンでは

優秀賞を受賞しました。

最優秀賞に1.5ポイント差という僅差だったものの

スタッフが大変よく頑張ってくれた成果として

大変嬉しく思っています。


これも6回連続入賞です。



リフォームのデザインなどのコンテストは

複数の団体等にて毎年開催されています。


入賞すると箔がつくこともあり

年を重ねる毎に応募作品のレベルが高くなり、

競争が激しい状況です。


その中には、図面と写真だけの範囲での

ことなのはっきり断定は出来ないものの

建物の構造にマイナスな影響を及ぼす

施工をしているような印象の作品を見かける

ことがあります。


競争が過熱することにより

誤った方向に進まないことが懸念されている中、


このリフォームギャラリーコンテストにおいては、

建築確認検査、構造計算適合性判定、

住宅性能評価などを行っている

一般財団法人ベターリビングによって

応募作品の法令適合などを経て審査が

行われています。



また、リフォーム瑕疵保険推進キャンペーンは、

国が住宅リフォーム事業者団体へ課している

リフォーム瑕疵保険についての実績により

表彰されるものです。


住宅のリフォーム工事においてリフォーム瑕疵保険を

付保することは結構高いハードルになっています。


今回もダブル受賞となり

当社の取り組みに対して評価を受けたことは、

大変嬉しいことです。

コメント

このブログの人気の投稿

建築物の構造関係技術基準解説書2025版改訂

建築基準法の大改正がこの4月1日に施行されました。 その大改正に伴い建築物の構造関係技術基準解説書が 改訂されました。2020年以来のことです。 従来の一般的に行われていた 木造住宅の新築工事やリフォーム工事において 従来通りでは法令違反になる場合もあるため、 慎重に対応していく必要があります。 特にリフォーム工事においては、 リフォームしたことにより違反建築物にしてしまう 可能性もあります。 知らなかったでは済まされないことであり、 お客さんへ法令遵守でのリフォーム工事についての 説明責任と共にご理解ご納得いただく努力も必要です。 長年、住宅リフォーム工事を営んでいますが、 中には屋根外壁塗装工事の際に 「よそでは足場なしで出来るって言ってたわよ。 だから足場代を減らして安くしなさい」 みたいな注文を付けられたことが何度かあります。 さすがにそのような理不尽な要求を受けた場合には、 足場の必要性についてご説明をした上で ご理解を頂けなければお断りしています。 このような事例は特異的なケースですが、 様々な法令が施行されているおとから、 ご説明をしなければならないことが多くなっており、 お客さんの立場としては 難しい用語が入る法令遵守に関わる説明を じっと聞かなければならないのも大変かと思います。 昔のように信頼関係だけで済んだ時代が懐かしく思えて、 法令を覚え、法令遵守を徹底しなければならない スタッフ達も大変だなぁと思う所です。

スタッフ紹介

「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 「スイコーさん不動産もやっているの?」 「スイコーさんって何屋さんなの?」 などなど 昔は、住まいのことをどんなことでも 何とかして対応していたので 便利屋だと思われているお客さんがかなり多かったです。 それで 「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 と驚かれることが度々ありました。 本格的に自社で木造新築そして 不動産売買仲介をするようになったら 「スイコーさん不動産もやっているの?」 と言われるようになり (なんか、不動産屋のイメージが悪いみたいで・・・) 損害保険代理店として火災保険を 取り扱うようになったら 「スイコーさんって何屋さんなの?」 となっています。 住生活に関するサービスを窓口ひとつで 対応するワンストップサービスとして アップグレードしてきたことで そのような状況になりました。 そして、それを支えているのがスタッフ達です。 そのスタッフ紹介を見ていただければ、 なるほどなぁって分かっていただけるものと思います。 こちらを ごらんください。

スイコーが太陽光発電を避ける理由

当社は、お客様より太陽光発電設備設定の ご依頼についてはお断りしています。 東日本大震災の年に東松島市への復興支援 活動をした際に、太陽光発電事業について 本格的に検討を進めたものの、 様々な理由から事業をしないと決断したのです。 スタッフには、やらない理由について概要を 説明し、以来お断りするよう指示しています。 光熱費が高くなったことで 問い合わせが増えつつあることも踏まえ 今朝、勉強会を開催して なぜスイコーは太陽光発電を受けないのか について説明しました。 以前は、口頭での概要説明だったため 納得出来ずにいたスタッフがいたかと 思います。 そこでエビデンスを入れたお客さん向けの プレゼンツールを作成し、今朝の勉強会に て説明したのです。 スイコーは、SDGs12「つくる責任つかう責任」 へ取り組んでいます。 それに該当するプレゼンツールになってい ることからも参加したスタッフ達には 腹落ちして貰えたような印象です。 太陽光発電の技術について否定しているの ではありません。どのようにその技術を 使うのかにおいてスイコーとしては 課題が大きすぎて対応不可なため、 そのような判断に至っているということです。