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阪神淡路大震災の給水復旧支援へ従事









8年前の今日

阪神淡路大震災が起きました。


いつものように会社に行くため起床して

テレビをつけたらヘリコプターによる

神戸上空からの映像が映っていました。


いったい何が起きたの?


テレビにに釘付けでした。



神戸市から全国の自治体へ向けて

復旧支援の要請があり、

仙台市からその情報が通知され

水道(配管)の技能者であり

技術者である私は、仙台市内の

他社と復旧支援チームを組んで

作業車にて現地入り、住宅の給水装置

の復旧支援作業に従事しました。


あれから28年です。


目の当たりにした神戸市内の

被害状況は、忘れることはありません。


その経験から、住宅リフォームにおいて

耐震補強工事に取り組むようになり、

新築工事では耐震性の高い住宅を

作るようになりました。


多くの人が耐震性は高い方がいいと

考えられます。

しかし、予算の壁があって

見送られる方の方が多い印象です。


住宅の耐震性について

どこまでお客様に伝えるべきなのか

どのように伝えるべきなのか


毎年、この日になると

考えてしまいます。

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