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タイトなゼミで研鑽中









一般的に大学は春休み期間。


娘は大学2年生ですが、

春休み期間も2日に1回の頻度で

ゼミが行われているとのこと。

それも朝から夕方までという

長時間の日もある。


そして現状でも4年生も参加している

というのです。


それを聞いて

「え!?」

となりました。


4年生は、卒業する単位不足という

ことではなく、ゼミの方針で

後輩をサポートする立ち位置での

参加というから驚きです。


ゼミの後輩の就活のサポートも

しているそうです。


そんなゼミにいたら

鍛えに鍛えられていくことでしょう。



ところがゼミを選ぶ時には

ここまで厳しいとは思えなかった

そうです。



社会人になると遊ぶ時間が少なく

なるから、大学生の間に遊びまくる

というのが、学生時代の自分の

スタンスでした。


そんな父親とは違い

1年生からスタートアップ企業にて

インターンシップを続けており、

それに加えて厳しいゼミという

まったく真逆なスタンスで

娘は学生生活を送っています。



「就活の時にそのような学生生活

のことをアピールできるさ」


と伝えたら

軽く「そうだね」と・・・。


6日間だけ帰省して来たものの

オンラインでゼミをしています。


その合間に長女と

相続の話をしていました。

それもかなりリアルな内容をです。


話をもちかけられた長女は、

最初は軽く聞き流していた様子でしたが

自分事として相続のことを認識

し出したようです。


「目の前で父親の死後の財産をどうするのかを

話されているのってどうなの?」



色々なご感想、ご意見があろうかと思います。



子供4人を

子供を自立させることを目標に

育ててきたので


死後に争族になるのではなく

時間をかけて意見交換をし

状況に応じた選択肢を見出して

くれるといいなぁと思っています。

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