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10kg痩せた私が教える「酢玉ねぎダイエット」を継続させる唯一のコツ

「痩せたね!」 一昨年から昨年の春にかけて、 酢玉ねぎダイエットで 10kgの減量 に成功しました。 久々にお会いする方からは必ず驚かれ、 「どうやって痩せたの?」と聞かれます。 答えはいつもシンプルです。 「スライスした玉ねぎをリンゴ酢に漬けて、食事の最初に小皿一杯分食べるだけ」 これを聞いて「自分も!」と挑戦する方は多いのですが、 実はなかなか長く続かない様子。 これまで数十人に伝えてきましたが、 最近になってようやく「痩せてきた!」 という報告がポツポツと届き始めました。 なぜ、みんな挫折してしまうのか。 理由は明白です。 酢玉ねぎは酸っぱいし、 しっかり咀嚼(そしゃく)が必要で、 食べるのにエネルギーを使うから。 根性や精神力だけで「頑張ろう」とするのは、 想像以上に大変なことです。 では、継続できている数少ない人たちの コツ は何なのか? それは、 マインドセット です。 単に「食べる」ことを目標にするのではなく、 「痩せて体が軽くなった時に、自分がどんな風に動いているか」 という具体的なイメージを、 あらかじめ自分の中にしっかり創り上げているのです。 【 一級建築士×宅建士の 相続不動産・売却・住み替えチャンネル】 【30代子育て世代必見】「寿命が短いマンション」を見抜く3つのポイント!専門家が教える失敗しない物件選び https://youtu.be/GUgOYsUAbXg

日々AIと格闘

先週、三人目の孫の誕生のことを書きましたが、 孫と対面するため病院へ行ってきました。 出産状況を聞いていると 義理の息子が出産に立ち会い、わが子の誕生に感動して涙を流したそうです。 一人目、二人目の時はコロナ禍で立ち会いが叶わなかったこともあり、 積もる思いがあったのかもしれません。 翻って自分の時はどうだったかと思い返すと、 一人目と三人目の時に立ち会ったものの、 そう言えば泣かなかったな……と。 もしかして愛情が薄いのだろうか? などと、ふと考えてしまいました(もちろん、そんなことはないはずですが!)。 (二人目と四人目も立ち会う手続きをして、呼ばれるのを病室で待機していたら、 「生まれちゃいました」と・・・。) さて、プライベートでは孫の誕生に沸いていますが、 仕事では最近、 AIと格闘する日々 を送っています。 一昨年の春からChatGPTを使い始め、 今や生成AIは私にとって必要不可欠なアイテムとなりました。 現在の 大きな課題は「AIエージェント」 です。 世界では、この2026年が 「AI失業元年」 になると囁かれています。 ほんの1年前までは「5年先の話」と言われていたことが、 今年に入って一気に現実味を帯び、景色が様変わりしてしまいました。 これまでAIへの関心度が低かったリフォーム業界でも、 先月あたりから「もう目を背けてはいられない」と 危機感を抱く経営者が急増している印象です。 このような激動の環境下ですが、 還暦を過ぎた私も必死にAIの学習を進めています。 その 実践状況を、Facebookにほぼ毎日投稿 しています。 学べば学ぶほど、実践すればするほど、 まるで深い霧の中に入っていくような感覚に陥ることもありますが、 少しずつでも前進しようと格闘の連続です。 日々の試行錯誤の様子は、こちらからぜひご覧ください。 https://www.facebook.com/tsukasa.sawaguchi

娘の卒業と孫の誕生そして転勤

数日前、末っ子(四女)が大学を卒業。 翌日、私が国土交通大臣登録住宅リフォーム事業者団体 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の総会へ出席するため 東京へ行くことを知っていた子供達から お祝いに食事しようと誘いを受け、総会後に合流。 三女は午後から有給を取ってくれていた。 食事したのはもんじゃ焼き。 鉄板のテーブルを囲んでワイワイガヤガヤと 楽しい時間を過ごしました。 そして昨日、長女が3人目の子を出産。 今週は、次女が名古屋から東京へ転勤。 引っ越し間近。 何かと大きな節目になっている最近です。

このところ毎日、全力思考。

最近、 毎日が「全力思考」 の連続です。 まるで資格試験の猛勉強をしているような状態で、 1日のうち5〜7時間は思考をフル回転させています。 ただ、試験勉強と決定的に違う点があります。 試験勉強の主な作業は「暗記」ですが、 今の私の相手は「生成AI」。 暗記ではなく、 常に「壁打ち」をしながら考え続けなければならないのです。 AIとの「壁打ち」が生む、心地よい苦痛 日々の相棒は、ChatGPT、Gemini、Copilot。 時にはClaudeやManusも加わります。 単なる検索であれば、それほど負荷はかかりません。 しかし、自分が求めるゴールに辿り着こうとすると、 一筋縄ではいかないのです。 入力する言葉ひとつで、 AIの回答はとんでもない方向へ進んでしまいます。 挙げ句の果てに、AIが混乱したようなアウトプットを出してくることも少なくありません。 「いかに正確な指示(プロンプト)を入力するか」 この試行錯誤そのものが、私の思考の壁打ちになっています。 「1日7時間」の世界で見えたもの きっかけは1月、 リフォーム業者向けITサービスを展開している 経営者のセミナーを聴講したことでした。 そこで、30代の同業経営者たちが 「1日7時間ほどAIを使っている」 という話を聞き、大きな衝撃を受けたのです。 「えっ、1日7時間も……?」 それまでの私は、多くても1日2時間、 普段は30分程度しかAIに触れていませんでした。   そこで、「自分も行動を変えて、 使用時間を極限まで増やしたらどうなるか」を試してみることにしたのです。 分かるほどに、難しさは増していく 使用時間を増やして分かったのは、 これまでの自分の使い方がいかに表面的なものだったか、ということです。 使い方が分かってくるほどに、 その奥深さと難しさを痛感しています。 さらに数週間前からは 「AIエージェント」への挑戦 も始めましたが、 これがまたハードルが高い。 正直、考えすぎて苦しくなることもあります。 しかし、AIエージェントによって実現できる未来が少しずつ見えてくるたび、 「何としても使いこなせるようになりたい」 という想いが強くなります。 全力思考と苦悩の毎日は、もうしばらく続きそうです。

講演のご報告:仙台防災未来フォーラム2026「住み続けられるまちづくりは住み続けられる家づくりから」

昨日3月14日、仙台国際センターにて開催された 「仙台防災未来フォーラム2026」 に登壇いたしました。 一般社団法人SDGsとうほく様よりお招きいただき、 「住み続けられるまちづくりは住み続けられる家づくりから」 というテーマでお話しさせていただきました。 「戦争史観」と「災害史観」:備えに対する意識の違い 防災や減災は多くの人の関心事であるはずですが、 現実にはどこか「自分事」になりにくい、 意識が上がりにくいと感じることがあります。 その背景には、日本特有の「災害史観」があると言われています。 大陸(欧米や中国など)は、 長い歴史の中で常に紛争や戦争が絶えない「戦争史観」の中にあります。 いつ終わるかわからない非常時の中で いかに生き抜くかという、 常に緊張感を持った備えが生活に組み込まれています。 一方で、日本は地震大国ですが「災害史観」の国です。 自然災害は恐ろしいものですが、 数日間降り続く雨や数分の揺れが収まれば、 そこからは復旧・復興へと動き出します。 被災は不幸なことですが、 自らの手で未来を切り拓いていけるという希望が、 そこにはあります。 この「いつかは終わる」という感覚が、 かえって「常に備え続ける」という意識を 繋げにくくしている側面があるのかもしれません。 玄関ドアの向きに表れる「文化と防災」 この意識の違いは、住宅の玄関ドアひとつにも如実に表れています。 欧米(内開き): 外部からの侵入者を阻止するため、中から扉を抑えやすいよう「内開き」が主流です。 日本(外開き): 火事や地震の際、一刻も早く外へ逃げ出せるよう「外開き」が一般的です。 日本人が「外開き」を当たり前だと思っていること自体が、 実は「いかに速やかに避難するか」という防災意識の現れでもあるのです。 未来を担う世代への教育 昨日の会場には、高校生や大学生といった若い世代の姿が多く見られました。 フォーラムが単なるイベントではなく、 次世代に向けた大切な教育の場になっていることを強く実感しました。 時間はかかるかもしれませんが、 毎年開催されるこうした取り組みこそが、 この地域で住み続けるために不可欠な種まきになるのだと思います。 最後に:あなたの家は大丈夫ですか? 地震で家が倒壊し、住めなくなってしまえば、 その後の生活は一変してしまいます。   「備え」の第一歩...