先週、三人目の孫の誕生のことを書きましたが、
孫と対面するため病院へ行ってきました。
出産状況を聞いていると
義理の息子が出産に立ち会い、わが子の誕生に感動して涙を流したそうです。
一人目、二人目の時はコロナ禍で立ち会いが叶わなかったこともあり、
積もる思いがあったのかもしれません。
翻って自分の時はどうだったかと思い返すと、
一人目と三人目の時に立ち会ったものの、
そう言えば泣かなかったな……と。
もしかして愛情が薄いのだろうか?
などと、ふと考えてしまいました(もちろん、そんなことはないはずですが!)。
(二人目と四人目も立ち会う手続きをして、呼ばれるのを病室で待機していたら、
「生まれちゃいました」と・・・。)
さて、プライベートでは孫の誕生に沸いていますが、
仕事では最近、AIと格闘する日々を送っています。
一昨年の春からChatGPTを使い始め、
今や生成AIは私にとって必要不可欠なアイテムとなりました。
現在の大きな課題は「AIエージェント」です。
世界では、この2026年が「AI失業元年」になると囁かれています。
ほんの1年前までは「5年先の話」と言われていたことが、
今年に入って一気に現実味を帯び、景色が様変わりしてしまいました。
これまでAIへの関心度が低かったリフォーム業界でも、
先月あたりから「もう目を背けてはいられない」と
危機感を抱く経営者が急増している印象です。
このような激動の環境下ですが、
還暦を過ぎた私も必死にAIの学習を進めています。
その実践状況を、Facebookにほぼ毎日投稿しています。
学べば学ぶほど、実践すればするほど、
まるで深い霧の中に入っていくような感覚に陥ることもありますが、
少しずつでも前進しようと格闘の連続です。
日々の試行錯誤の様子は、こちらからぜひご覧ください。

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