スキップしてメイン コンテンツに移動

生涯読書1万冊を追いかけて









GW後半、真っ最中ですね。 

弊社は本日より7日までお休みを頂戴いたします。


この連休中、4月に東京へ転勤になった次女が帰省してくれました。

わずかな時間ではありましたが、

新天地での生活ぶりを聞くことができ、

ひと安心したところです。


今年のGWは最大12連休という方もいらっしゃるようですが、

世間では「安・近・短」が主流とのこと。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。


休みといえば、私にとっては「読書」です。

先日、数カ月ぶりに本屋へ立ち寄り、文庫本を10冊ほど購入しました。


好きな作家の作品を中心に、

あえて知らない作家の本も3冊ほど織り交ぜて。

選ぶのに要した時間は、わずか5分です。


勢いで手に取らないと迷ってしまいますし、

滞在時間が長くなると、どうしても好きな作家の本ばかりに偏ってしまうからです。


さて、私の目標(夢)は、

生涯で1万冊の本を読むことです。

「万巻の書を読む」という言葉がありますが、

単に数字を追い求めているわけではありません。


私が尊敬する師たちが、

1万冊を超える読書を血肉にされていたことに強く影響を受けたからです。


2003年から読書録をつけているのですが、

先日、AIエージェントを活用してそのデータを整理してみました。

2003年から2026年4月までの記録は以下の通りです。


著者数: 603名

書籍数: 1,723冊(再読を除いた初読のみ)


再読を含めれば2,000冊を超えていますが、

1万冊というゴールはまだまだ遥か先。

一歩ずつ、楽しみながらページをめくっていきたいと思います。



【おすすめ動画】

「家を売った後に「損害賠償」!?新生活を守るために売主が絶対に知っておくべき3つの備え」



【おすすめ記事】

仙台のマンション価格は高すぎる?最新データで相場と買い時を解説


仙台市の新築マンション価格はいつ下がる? 2026年の相場・金利・買い時を解説


中古マンション購入前の配管チェック7項目|漏水・スラブ下配管で後悔しないために


トイレの手洗いの水は飲める? 戸建て・マンションでは基本OK、ただし例外あり


宅建士証にシールが貼ってあるのは違法?住所欄を隠す理由と確認ポイント


【おすすめエピソード】

還暦オーバーじいさんのAI格闘記


コメント

このブログの人気の投稿

スタッフ紹介

「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 「スイコーさん不動産もやっているの?」 「スイコーさんって何屋さんなの?」 などなど 昔は、住まいのことをどんなことでも 何とかして対応していたので 便利屋だと思われているお客さんがかなり多かったです。 それで 「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 と驚かれることが度々ありました。 本格的に自社で木造新築そして 不動産売買仲介をするようになったら 「スイコーさん不動産もやっているの?」 と言われるようになり (なんか、不動産屋のイメージが悪いみたいで・・・) 損害保険代理店として火災保険を 取り扱うようになったら 「スイコーさんって何屋さんなの?」 となっています。 住生活に関するサービスを窓口ひとつで 対応するワンストップサービスとして アップグレードしてきたことで そのような状況になりました。 そして、それを支えているのがスタッフ達です。 そのスタッフ紹介を見ていただければ、 なるほどなぁって分かっていただけるものと思います。 こちらを ごらんください。

娘の卒業と孫の誕生そして転勤

数日前、末っ子(四女)が大学を卒業。 翌日、私が国土交通大臣登録住宅リフォーム事業者団体 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の総会へ出席するため 東京へ行くことを知っていた子供達から お祝いに食事しようと誘いを受け、総会後に合流。 三女は午後から有給を取ってくれていた。 食事したのはもんじゃ焼き。 鉄板のテーブルを囲んでワイワイガヤガヤと 楽しい時間を過ごしました。 そして昨日、長女が3人目の子を出産。 今週は、次女が名古屋から東京へ転勤。 引っ越し間近。 何かと大きな節目になっている最近です。 「仙台不動産情報ライブラリー」記事 玄関に「黒い羽」が落ちていませんか?4月下旬はシロアリ襲来の季節 Youtube「一級建築士×宅建士の 相続不動産・売却・住み替えチャンネル」動画 地震が来ても「ここにいれば大丈夫」と言える家に。木造住宅と災害関連死の真実

スイコーが太陽光発電を避ける理由

当社は、お客様より太陽光発電設備設定の ご依頼についてはお断りしています。 東日本大震災の年に東松島市への復興支援 活動をした際に、太陽光発電事業について 本格的に検討を進めたものの、 様々な理由から事業をしないと決断したのです。 スタッフには、やらない理由について概要を 説明し、以来お断りするよう指示しています。 光熱費が高くなったことで 問い合わせが増えつつあることも踏まえ 今朝、勉強会を開催して なぜスイコーは太陽光発電を受けないのか について説明しました。 以前は、口頭での概要説明だったため 納得出来ずにいたスタッフがいたかと 思います。 そこでエビデンスを入れたお客さん向けの プレゼンツールを作成し、今朝の勉強会に て説明したのです。 スイコーは、SDGs12「つくる責任つかう責任」 へ取り組んでいます。 それに該当するプレゼンツールになってい ることからも参加したスタッフ達には 腹落ちして貰えたような印象です。 太陽光発電の技術について否定しているの ではありません。どのようにその技術を 使うのかにおいてスイコーとしては 課題が大きすぎて対応不可なため、 そのような判断に至っているということです。