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住宅建築に必要な資格、建築士への挑戦:読書「リアルフェイス」知念実希人著

住宅の新築工事そしてリフォーム工事に
おいて必要な資格は、その工事内容に
よって様々な資格があります。

代表的であり中心的な資格が建築士です。
この7月4日(日)に
今年の二級建築士学科試験が行われます。

当社からは2名が挑戦します。
試験日まであと1ヵ月ちょっと。


勉強の追い込みに入る訳ですが、
忙しい仕事をこなし
疲れて家に帰ってからの勉強。

休日は、資格学校へ行って勉強。
息つく暇がない時期に入ります。


しかし、本当に大変なのは
学科試験を終えてから
設計製図試験までの
2ヵ月ちょっとの期間なのです。

設計製図試験の課題発表は6月上旬です。
昨年は6月10日(水)でした。

学科試験の合格発表は
9月12日(日)です。

合格発表を待ってから設計製図試験勉強
では遅すぎるので、学科試験日の夜に
資格学校による予想解答を元に自己採点
して、合格ラインを超えていれば
すぐに設計製図試験勉強に入っていきます。

それからの2ヵ月でやっと間に合うか
どうかというのが建築士試験受験の
流れです。

住宅建築に従事する人の多くが
憧れたり、目指したりする建築士ですが、
その多くが途中で断念したり、
挑戦せずにあきらめます。

「二級だから簡単なんでしょ」
と思われることもありますが、
決して簡単ではありません。

学科試験そして設計製図試験を
通しての合格率は

令和2年 26.4%
令和元年 22.2%
平成30年 25.5%
平成29年 24.3%
平成28年 25.4%

です。


建築に関する受験資格をクリアしている
者が受験しての合格率です。
ハードルは決して低くないと
感じていただけましたでしょうか。



2名には何とか学科試験をクリアして
次のステージへ進んでもらいたいものです。

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本日の読書については
「リアルフェイス」知念実希人著 実業之日本社文庫















を読んだことについて

お伝えします。

面白くて睡眠時間を削って
読み切ってしまいました。

主人公は美容形成外科医です。

それに絡む麻酔科医との微妙な距離感が
ミステリー小説なのに
ほんわかさを醸し出して
ページを先に進ませるという具合でした。


今年、美容形成外科の経営について
学ぶ機会がありました。

それまでは派手な印象のTVCMから
勝手に思い込んで作り上げていた
イメージが偏見であったことを
反省していたのです。

その下地があって
この小説を読んだからなのか
登場人物の心の動きをリアルに感じました。

経営について学んだことの
補完にもなりました。

読書ってほんと楽しいですね。

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