「岳飛伝17 星斗の章」
を読み終えました。
(画像はiPad アプリKindleより)
北方謙三氏の大水滸伝シリーズ
水滸伝 全19巻
楊令伝 全15巻
そして
岳飛伝 全17巻
2012年2月に
「水滸伝 1 曙光の章」
を読み始めてから
全てを完読するまでに
9年余りかかりました。
この大水滸伝シリーズに挑戦するまでに
読了した最長の長編小説は、
山岡荘八著の「徳川家康」全26巻
だったので、
それを大きく超える小説になりました。
「岳飛伝17 星斗の章」
を読み始めた時に
ヘッドホンにてジャズを聴いていたのですが、
を読み始めた時に
ヘッドホンにてジャズを聴いていたのですが、
ストーリーのスピード感に対して
まったりすぎており
アップテンポのJpopに変えてみたら
いい感じで読み進みました。
小説の世界に入り込んだので
何を聴いていたのか
はっきり覚えていません。
何を聴いていたのか
はっきり覚えていません。
大水滸伝シリーズは
登場人物の生き様と共に
様々な死に様が描かれています。
登場人物の生き様と共に
様々な死に様が描かれています。
水滸伝の時から岳飛伝の完了まで
生き続けたというか
生き残ってしまったような
生き続けたというか
生き残ってしまったような
存在感が大きい武将の結びが、
何とも言えない哀愁の漂う感じであり、
何とも言えない哀愁の漂う感じであり、
先に散っていった武将達のために
生き続ける責任を背負っているような
感じを受けました。
生き続ける責任を背負っているような
感じを受けました。
こんな終わり方だったんだぁ
よくよく考えてみると
水滸伝の初期の頃と繋がっていました。
よくよく考えてみると
水滸伝の初期の頃と繋がっていました。
全51巻の間に物語は変化し続けて
きた訳ですが、変化しない想いにて
結ばれていたようです。
きた訳ですが、変化しない想いにて
結ばれていたようです。
そして、大水滸伝を読み通したという
達成感にて高揚することがなく
静かにページを閉じました。
達成感にて高揚することがなく
静かにページを閉じました。
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