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5月はより早起きに?:読書「三国志名臣列伝 後漢篇」宮城谷昌光著 

5月も終盤になりました。

日に日に朝が明けるのが早く

なっている状況に心が躍るような

感覚になっています。


そのためか

起きる時間が早くなっています。


5月1日から今日23日までに

1時台起床 1回

2時台起床 3回

3時台起床 16回

4時台起床 2回

5時台起床 0回

6時台起床 1回

という状況。



目覚ましのアラームが鳴る前に

目覚めた回数が内7回。


いずれも

チッと目覚めてしまい


最も早い時間が1時31分


まだ2時間は寝れるなぁと

一瞬考えたものの


せっかくバチッと目覚めたのだから

もったいないと

ベッドから起き上がりました。



それから

この5月は小鳥が

最初にさえずった時間を

記録しようと試みています。


それなのに

5月1日の第一発声が

小鳥ではなくカラスだったのです。


4時18分に

ちょっとしわがれた風に

グァーと鳴いたのです。


まだ明けていない薄暗いタイミングです。



5月2日は、4時28分にウグイスらしい

さえずりから合唱が始まっていきました。

空が白んでいる状況です。


毎日ちょっとずつ朝が明けるのが

早まっていくのと連動し

さえずり開始時間が変化しています。


今朝は雨模様だったからか

4時3分にカラスが最初でした。




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本日の読書については


「三国志名臣列伝 後漢篇」宮城谷昌光著 文春文庫






















を読んだことについて

お伝えします。



三国志は、高校生の時に

横山光輝氏のマンガにはまり

全60巻を揃えていました。


宮城谷昌光氏の著書「三国志」も読みました。

歴史書を紐解いてのストーリーに

それまで抱いていた

曹操や劉備玄徳のイメージを塗り替えられたのです。


そのような下地があっての

「三国志名臣列伝 後漢篇」

です。


取り上げられている7人の登場人物は、

三国志の中ではさほど目立たない存在です。


ところがこの本により

どのような人物だったのか

歴史が動くなかで

決して小さくない影響を及ぼしていた

ことを描かれていました。


これまでの

「三国志」に対するイメージが

またまた塗り替えられました。


経営者として

職業人として

学び多い小説になりました。


読書ってほんと楽しいですね。

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