スキップしてメイン コンテンツに移動

うちは働き方改革の影響はない!?








ある建設業系の団体での会合にて

この4月から働き方改革による時間外労働の

上限規制が適用になる話題になりました。


現場作業に影響を及ぼすことであり、

そこにいた経営者のほとんどが

「これだっ!」

という対策を施せていない状況のまま

とうとうその日がやってきた


という感じになっていたのですが、


ある経営者が

「うちは影響ないよ」

という発言



誰もが「えっ?」

となり、

その理由を知りたいと思ったのです。



かなり前から残業がない施工管理に

しているからという話。


さらに詳しく話を聴いていくと


「うちは現場到着8時、5時終了を

徹底してきたから大丈夫なんだ」


と言うのです。



場はちょっと凍り付く雰囲気になりました。



「それって正社員さんの話ですよね?」


「会社に出勤してから現場へ行かれている

のですよね?」



正社員であり、複数名の職人さんが

1台の作業車にて現場へ向かうとのことでした。


現場への移動時間も勤務時間に含まれる

ことを伝えたのですが、


機嫌を悪くされてしまいました。





当社の場合、正社員の1日の勤務時間は

7時間35分です。


現場への行き帰りで平均的に約1時間、

現場によっては2時間になることも

あります。


移動時間1時間とすると

現場での作業時間は6時間35分です。


そして時間外労働時間の制限。



はっきりとした出口は見えていないものの

大きな課題に向き合いながら、解決の糸口を

見つけて改善、改革へ取り組んでいきます。

コメント

このブログの人気の投稿

スタッフ紹介

「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 「スイコーさん不動産もやっているの?」 「スイコーさんって何屋さんなの?」 などなど 昔は、住まいのことをどんなことでも 何とかして対応していたので 便利屋だと思われているお客さんがかなり多かったです。 それで 「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 と驚かれることが度々ありました。 本格的に自社で木造新築そして 不動産売買仲介をするようになったら 「スイコーさん不動産もやっているの?」 と言われるようになり (なんか、不動産屋のイメージが悪いみたいで・・・) 損害保険代理店として火災保険を 取り扱うようになったら 「スイコーさんって何屋さんなの?」 となっています。 住生活に関するサービスを窓口ひとつで 対応するワンストップサービスとして アップグレードしてきたことで そのような状況になりました。 そして、それを支えているのがスタッフ達です。 そのスタッフ紹介を見ていただければ、 なるほどなぁって分かっていただけるものと思います。 こちらを ごらんください。

スイコーが太陽光発電を避ける理由

当社は、お客様より太陽光発電設備設定の ご依頼についてはお断りしています。 東日本大震災の年に東松島市への復興支援 活動をした際に、太陽光発電事業について 本格的に検討を進めたものの、 様々な理由から事業をしないと決断したのです。 スタッフには、やらない理由について概要を 説明し、以来お断りするよう指示しています。 光熱費が高くなったことで 問い合わせが増えつつあることも踏まえ 今朝、勉強会を開催して なぜスイコーは太陽光発電を受けないのか について説明しました。 以前は、口頭での概要説明だったため 納得出来ずにいたスタッフがいたかと 思います。 そこでエビデンスを入れたお客さん向けの プレゼンツールを作成し、今朝の勉強会に て説明したのです。 スイコーは、SDGs12「つくる責任つかう責任」 へ取り組んでいます。 それに該当するプレゼンツールになってい ることからも参加したスタッフ達には 腹落ちして貰えたような印象です。 太陽光発電の技術について否定しているの ではありません。どのようにその技術を 使うのかにおいてスイコーとしては 課題が大きすぎて対応不可なため、 そのような判断に至っているということです。

娘の卒業と孫の誕生そして転勤

数日前、末っ子(四女)が大学を卒業。 翌日、私が国土交通大臣登録住宅リフォーム事業者団体 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の総会へ出席するため 東京へ行くことを知っていた子供達から お祝いに食事しようと誘いを受け、総会後に合流。 三女は午後から有給を取ってくれていた。 食事したのはもんじゃ焼き。 鉄板のテーブルを囲んでワイワイガヤガヤと 楽しい時間を過ごしました。 そして昨日、長女が3人目の子を出産。 今週は、次女が名古屋から東京へ転勤。 引っ越し間近。 何かと大きな節目になっている最近です。 「仙台不動産情報ライブラリー」記事 玄関に「黒い羽」が落ちていませんか?4月下旬はシロアリ襲来の季節 Youtube「一級建築士×宅建士の 相続不動産・売却・住み替えチャンネル」動画 地震が来ても「ここにいれば大丈夫」と言える家に。木造住宅と災害関連死の真実