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正しくはない事になるのだろうけど羨ましくもあり、格差が広がることへの残念さ








出勤時間は早い時間を心がけています。

5時過ぎに家を出るとかなりスムーズに会社にたどり着きます。

6時台前半の場合には、車の流れで早くなったり遅くなったり。

6時台後半の場合には、ときおり渋滞にはまったり。


途中、コンビニに寄ることがあります。

5時台は、あまり他の客と遭遇しませんが、

6時台になると状況は一変します。


サラリーマンもしくは職人さんが

朝食を購入し

足早に去って行きます。


20代、30代の若い職人さん達が

作業者に相乗りしているのだから、

6時頃には集合して出発しているのでしょう。


今朝も日曜日なのにも関わらず

6時頃に若い職員さん達がうじゃうじゃいました。



建設業も残業上限規制が適用になり、

正社員の職人の場合には、

先のような状況にはなり難い状況です。


当社の場合には、1日の労働時間が7時間35分。

出勤してから現場へ移動し作業をして、

会社へ戻ってきて後片付けや報告書作成等をして

業務終了となります。


そのため実働の作業時間はせいぜい6時間。

状況によっては5時間程度です。


朝早くから稼働したり、

土日に稼働している職人さん達は

請負の個人事業主が多いことでしょう。

社員の場合には法令違反になりかねないからです。


20代、職人としての伸び盛りの時期に

正社員として働く職人

請負の個人事業主で働く職人


1日で2時間から3時間の差があり、

1週間で20時間から30時間の差、

1ヶ月の仕事量はかなりの差になります。


職人の技量は、もちろん人によって違うものと

思いますが、実践量に大きく影響します。


本人にいくらやる気があっても

この差はいかんともし難いことであり、

最も脂がのりきった40代の頃には

どうなってしまうことやら・・・。


それなら、正社員の職人は、

「休日や就業後に副業で現場作業をすればいいじゃないか」

という意見もあろうかと思います。

または、「そもそもそれら請負職人が働き過ぎであり、

それらを基準にして比較することが問題である」

という意見もあるかなと思います。


早く職人として一人前になって

お客さんに喜ばれる家づくりをしたいと思っている若者達が

それらの意見をどのように受け止めるのか

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