こんにちは。
先週は、全国都道府県男子駅伝で宮城県が初優勝しましたね!
しかも大会タイ記録という快挙。
中学生区間に母校・八乙女中の選手が出場しているのを知って、応援にも熱が入りました。
後輩の活躍を知るだけで、嬉しさが倍増しますね。
さて本日は、皆様の大切な資産、
そして何よりご家族の命に関わる「住宅の安全性」について、
少し耳の痛いお話をしなければなりません。
突然ですが、ご自宅が建てられたのはいつ頃でしょうか?
もし、「1981年(昭和56年)6月以降」であれば、
いわゆる「新耐震基準」で建てられているため、
「うちは新耐震だから、大地震が来ても大丈夫」
と、安心されているかもしれません。
…実は、その常識がいま、根底から覆されようとしています。
今回、皆様にどうしてもご覧いただきたい映像があります。
CBCニュースで放送された、耐震基準と補助金に関する特集です。
▼【衝撃の事実】新耐震基準でも85%以上の住宅に倒壊リスク
この動画の中で語られている事実は、あまりに衝撃的です。
「新耐震」の盲点: 木造住宅を調査した結果、新耐震基準であっても85%以上に倒壊の危険性(可能性がある・高いを含む)があるという驚くべきデータが出ています。
補助金の壁: それほど危険性が指摘されているのに、制度上は「新耐震」というだけで自治体の補助金対象外になってしまうケースがほとんどです。
高額な自己負担: 旧耐震の家であっても、補助金を受けるための基準(評点1.0以上)まで改修しようとすると1,000万円を超える見積りになることも。結果として「やりたくてもできない」現実があります。
能登半島地震でも、新耐震基準の家屋が倒壊した事例が報告されています。
「基準を満たしている」ことと、
「本当に地震に耐えられる」ことは、
残念ながらイコールではないのが現状のようです。
「知らなかった」では済まされない、この不都合な真実。
まずは、この5分ほどの動画で「現在の基準の落とし穴」を知ってください。
これから家を建てる方、リフォームを検討されている方、
そして「うちは大丈夫」と信じている方にこそ、
見ていただきたい内容です。
まずは現状を正しく知ることが、家族を守る第一歩になります。
ぜひ、お時間のある際にご確認ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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