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4女の卒業式へ:読書『劉邦1』宮城谷昌光著

こんにちは
住生活コンサルタントの
澤口司(一級建築士、宅地建物取引士、2級ファイナンシャルプランニング技能士)です。


3月1日に4女の卒業式へ参列してきました。












卒業式を開催するにあたり
保護者1名の参加が可能ということでした。

それならばと仕事が忙しいこともあって
スケジュールに入れていなかったのです。


ところが数日前になって
娘から私に来て欲しいという
強い要望があり予定変更。

普通は、父親が行きたいとなっても
拒否られるものだと思うのです。

実際に参列している男性は
片手で数得られる程度です。

そのためきれいに着飾った
母親方のファッションショー
みたいな世界観でした。


卒業式は感染予防対策として
大学の講堂にて挙行されました。

学院長の挨拶は
生徒と親の両者に分かる表現であり、
示唆に富んだ素晴らしいスピーチでした。

『あんな風に話せるようになりたい』
と、いつ聴いても思います。

在校生の弦楽奏にも感動!


幼稚園・中学校・高校と
9年間お世話になりました。
4女は4月から東京の大学へ進学です。


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本日の読書については
『劉邦1』宮城谷昌光著 文春文庫













についてお伝えします。

劉邦と言えば
始皇帝の秦を滅ぼし
漢という国をつくったことで有名です。
私は、子供の頃にマンガ
『項羽と劉邦』横山光輝著
にて知りました。

その他にもマンガ
『史記』1〜3『項羽と劉邦』久松文雄 画・久保田千太郎 作
を読む(見て)います。

司馬遼太郎 著の『項羽と劉邦』については
そのうち読みたいと思いつつ
30年以上が過ぎており

にも関わらず
宮城谷昌光氏の『劉邦』
先に読むことになりました。


作家、司馬遼太郎も大好きで
『坂の上の雲』は何度か読み返しており
その他には
『龍馬がいく』
『燃えよ剣』
『峠』
『関ヶ原』
『覇王の家』
『風塵抄』

を読んでいます。


しかし、いつだったか
たしか4女が生まれた頃に
『龍馬がいく』
を再読しており
2巻目の途中でパタッと止まった事から

司馬遼太郎氏の著書を遠ざけるように
なってしまったのです。
何か特に読みたくない理由などないのにです。


今回、『劉邦1』を読んだことで
このようなふりかえりになっています。
そうして18年も司馬遼太郎氏の著書を
読んでいないことを気づきました。

宮城谷昌光氏の『劉邦1』は、
劉邦という人物を
よりリアルに感じられていて
2巻以降が楽しみです。


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