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節分で恵方巻き :読書「土の文明史」デイビッド・モンゴメリー著

【節分で恵方巻き】


今日は節分

子供の頃は豆巻きの後に豆を
食べられるのが楽しみで
ワクワクしたものです。

太巻きは好きなんですが
恵方巻を食べることには
なぜか心が踊らないのです。

子供の頃に体験していないから

なのか、しゃべらずにそのまま
切らずにもぐもぐと食するのが
楽しくないのか

よく分からないのですが
どこかに東北人だから
という変な意地があるのかも



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本日の読書については
読書「土の文明史」デイビッド・モンゴメリー著 築地書館















を読んだことについて
お伝えします。

デイビッド・モンゴメリー氏の
「土・牛・微生物」
を読んで衝撃を受け
そして未来への希望が明るくなり


「土・牛・微生物」より約8年前に

出版された「土の文明史」
読んでみました。

世界史で習った古代文明や

中世の覇権国家が滅びていく
原因が書かれており

その内容がなるほどと思え
そして現代へと繋がっている
状況に日本が滅びていく姿が
見えてくる印象です。


読むのにかなりの時間がかかり
他の書籍と平行しつつ、ちびち
びと読み進めました。

かなりヘビーでブルーになっ
てしまいました。
見たくないものを見てしまった
という感じです。

でも目を背けてはいけない。


「土・牛・微生物」
「土の文明史」


いずれも農業に直接関わる内容
ではありますが、
当社の事業においても関わる
内容でもあります。

これらをいかにして社員教育に
取り入れて伝えていくか
大きな課題です。

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