【ハウスメーカーからの脱下請け】
平成5年からハウスメーカーの
下請けがきつくなっていきました。
当時の売上構成は
大手ハウスメーカーの下請けが
売上の約8割、
ビルダーと地元工務店からの
下請けが売上の1割
元請けでの仕事が1割
平成7年(1995年)に
阪神淡路大震災が発生し
水道の復旧作業支援に従事した
経験から多面的に考えることが
増えていき、脱下請けが経営を
持続させる上で必要だと結論づ
けたのです。
パソコン通信はあったけれども
インターネットはまだ一般的では
ない時代。
住宅の増改築や修繕が住宅リフォーム
としてこれから市場拡大していくと
言われる草創期であることにたどり
つき
「これだっ!」
と調べまくりました。
そうして、平成8年2月に
代表取締役になり脱下請けへと
業態転換することに決断しました。
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本日の読書については
読書読書「ねこのばば」畠中恵著 新潮文庫
を読んだことについて
お伝えします。
「しゃばけ」シリーズの第3弾
「しゃばけ」シリーズが
全何巻なのかを調べていないの
ですが、シリーズ読み物小説と
しての面白さが第1弾「しゃばけ」
第2弾「ぬしさまへ」以上にじわ〜
っとにじみ出てくる印象です。
江戸時代そして妖怪が出てくる
から怪談になるのでしょうが、
登場してくるそれぞれの妖怪の
味わいが人間らしからぬところに
登場人物の人間味を強調する役割
を果たしているのです。
とても楽しく読みました。
第4弾「おまけのこ」を早く読みたい
と想うのですが、積ん読状態の本が
沢山在るのでしばらく先になりそうです。
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