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冬季北京オリンピック開催して不思議な:読書「三千円の使い方」原田ひ香著

【冬季北京オリンピック開催して不思議な】


冬季北京オリンピックが開催されました。


子供の頃に札幌オリンピックの

スキージャンプで日本人が表彰台独占した

ことが強く印象に残っていて


冬季オリンピックを

夏のオリンピック以上に

楽しみにテレビ観戦していました。


ところが今回は関心度が

かなり低いのです。


開会式を観ようとは

まったく思わず


競技日程も調べていないのです。



オリンピックを観るなら

本を読んでいよう

という感じです。


なんでかなぁ

不思議な感じです。


前は深夜でも起きて観て

寝不足の2週間だったのに。



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本日の読書については


読書「三千円の使い方」原田ひ香著 中公文庫





















を読んだことについて

お伝えします。




書店の文庫ベストセラーTOP10に

並んでいて帯に書かれていた


『知識が深まり絶対「元」を

とれちゃう「節約」家族小説!』


20万部突破』


に目がとまり購入しました。


この本で三千円の使い方を学ぶと

この本の価格770円(税込み)を

回収できる


というコトなの?


それで20万部も売れたのか?


と勝手に思い込み

気になってしまったのです。



この帯書きに目がとまらなければ

家族小説への関心度が低いので

読む事はなかった小説です。


しかし、読み終えた時に

「あぁ〜 読んでよかった」

と思い


垣谷美雨さんの書評を読んで

どうして読んでよかったと思えた

のかが分かった気がしました。


つまり読みが浅かったことを

自覚したのであり、読みを深める

ポイントが見えたということです。



小説のあとがきや書評を読むと

本を読む力の差を毎回突きつけられて

いるのですが、それによって少し

ずつではあると思いますが、

本を味読することを学べています。



読書ってほんと楽しいですね。

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