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住宅業界に起きている大変革








2020年4月 改正民法施行

2022年4月 石綿含有建材調査結果報告の義務化施行

2023年10月 同調査において有資格者による実施義務化施行


2023年10月 インボイス制度施行


2024年4月 時間外労働の上限規制施行




この数年で次から次へと変化が起きており

来年4月には最も大きな変化となる

改正建築物省エネ法・建築基準法が施行されます。



来年4月施行が刻々と迫っているのですが、

先日、国土交通省が業界向けに

「改正建築物省エネ法・建築基準法の

3年目施行について」

という説明会を開催しました。















次第は

1.周知方策・建築士サポート体制

2.3年目施行の全体像

3.各論

(1)建築確認の見直し

(2)構造関係規定の見直し

(3)省エネ性能の仕様基準等

です。



まだ細かな部分が不透明なので

資料に目を通してため息が出てしまいました。


社会人になっていらいずっと

住宅業界にて仕事をしていますが、

この大変革は次元が変わったかのような

印象を受けています。

コメント

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