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二級建築士設計製図試験日








今日、9月15日は、

令和6年度の二級建築士設計製図試験日です。


二級建築士学科試験の受験者数は

例年2万人弱


合格率が40%前後

7千人から8千人が合格し

二級建築士設計製図試験へと進めます。


学科試験に合格すると3年間、

設計製図試験を受験することができます。

3回のチャンスがあるということです。


再受験の人も含め

1万人前後が受験し、その合格率は50%前後、

5千人前後の二級建築士合格者になります。



今年も当社から挑戦者がいます。


今朝、次のようなメッセージを挑戦するスタッフへ送信しました。


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おはようございます。

設計製図試験は、右脳系が試される試験です。

故に●●○○さんが有利な試験です。

自分自身の感性を信じ切ることが大切です。

その上でチェックを怠らないこと。


試験中の節目節目において、深呼吸してください。

深呼吸は、ふぅ〜と息を吐ききること。

空気を吸おうとせずとも自然に入って来ます。

入ってくることを感じられたら、

集中力が増します。

ふぅ〜と息を吐ききることを3回やればOK。


完璧主義ではなく、分かること、出来ることへ

フォーカスしていれば大丈夫です。

I'm OKでいることです。

頑張れ! 応援しているからね。

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自分は、二級建築士を飛ばして

いきなり一級建築士へ挑戦しちゃいました。


一級建築士設計製図試験の1回目は、

重大なミスに気づかず不合格。


時間制限に間に合わせようと焦ってしまった

ことが原因です。


当時は、2回しかチャンスがなかったので

いわゆる角番の2年目で合格できました。


冷静になることが重要なポイントでした。


その経験を踏まえてのアドバイスです。

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