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「三体Ⅱ 黒暗森林 下」ただただ悔しい思いが積もる

こんにちは
住生活コンサルタントの
澤口司(一級建築士、宅地建物取引士、2級ファイナンシャルプランニング技能士)です。

本日は
「三体Ⅱ 黒暗森林 下」劉 慈欣著 早川書房












を読んだことについて
お伝えします。

「三体」
「三体Ⅱ 黒暗森林 上」
「三体Ⅱ 黒暗森林 下」


「三体」三部作の第一部、第二部と
計3冊を読み終えた訳ですが、
この3冊に共通したのが
読み進むのが厳しかったことです。

3冊目は2冊目よりも
内容の理解度が高くなったと思うものの
つぎはぎなのです。

全体を続けての内容理解が出来ていません。

読んでいる内容をイメージ出来て
読み進んでいくと
突然見えなくなるのです。

やがて再び見えてくるのですが
内容のイメージが繋がった訳ではありません。



全世界2900万部突破という
エンタメ小説

SF小説のはずが
ミステリー小説のようでもあり
様々な伏線がしばらく立って
繋がる場面が出て来ます。

それだけでも
凄い小説なことだけは
分かります。

それをきちんと読めない
読解できない悔しさを
ひしひしと感じさせられました。


本の帯には
絶賛のコメントの数々
この方達は
「三体」が織り成す世界観を
読み解けたのかと
うらやましく思いました。

第三部はこの春頃に刊行されるとのこと。

それまでに読解力を
たいして高められることが
ないだろうとしても
少しでも高めて
第三部に挑みたいです。

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