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熊本地震から5年:読書「岳飛伝十四 撃撞の章」北方兼三著

こんにちは
住生活コンサルタントの
澤口司(一級建築士、宅地建物取引士、2級ファイナンシャルプランニング技能士)です。

余震と呼ばれる震度7が発生した
熊本地震から5年になりました。

東日本大震災の時には
4月7日23時32分頃に
最大震度6強の余震が発生により
被害が拡大しましたが、

熊本地震では16日の震度7が本震
ということで大地震のそれまで
の概念が覆されています。



熊本地震の被害状況調査報告等を
調べてから、従来以上に住宅の
耐震性向上に取り組みを強化し
ています。

耐震性向上については
これで絶対大丈夫という解が
ないため、どこまで行うのかの
判断が難しいものです。

施主様への説明方法についても
工夫と改善を重ねつつ
ご納得いただけるように
取り組んでまいります。



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本日の読書については

「岳飛伝十四 撃撞の章」北方謙三著 集英社e文庫




















(iPad アプリKindle使用)

を読んだことについて
お伝えします。



岳飛伝全17巻のクライマックスへと
入って行く盛り上がりを魅せてきた
のが14巻です。


北方謙三大水滸シリーズ
水滸伝全19巻
楊令伝全15巻

そして
岳飛伝全17巻
と物語が続いてきます。


14巻を読了し
残り3巻でどのような結末へと
導かれていくのか
それがとても楽しみです。


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