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読書時間を取るのがなかなか難しい:読書『電光石火』濱嘉之著

こんにちは
住生活コンサルタントの
澤口司(一級建築士、宅地建物取引士、2級ファイナンシャルプランニング技能士)です。


3月後半は、
かなりタイトなスケジュールになってしまい、
ブログ更新をサボってしまいました。


そんなこんなで
3月の読書は14冊でした。

前半は意気揚々と読書を頑張って
いたのですが、後半は読書時間が
激減し14冊がやっとでした。


1月 14冊
2月 14冊
3ヵ月で42冊です。


年換算すると168冊。
年間目標200冊に大きく届きません。


4月そして5月で
3ヵ月の不足分を挽回するように
改善が必要です。


======================================
本日の読書については
『電光石火 内閣官房長官・小山内和博』
濱嘉之著 文春文庫





















についてお伝えします。

読み始めてちょっとすると

「えっ?」

「おっ!」

「これは、・・・・」

内閣官房長官 小山内和博を
現在の内閣総理大臣に置き換えて読むと
小説がやたらリアル感が増してしまい、

出てくる政治家の名前を
置き換えて読むと
何となく人物像がかぶってきて


これが本当の話しなら・・・
おーこわっ!


と思ったのでした。




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