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4連休ならず:読書「昨日がなければ明日もない」宮部みゆき著

オリンピック開催により
海の日やスポーツの日が
変更になったことを知ったのが6月

土曜日を挟んで4連休
というのは土日休みの会社の話

当社は、下請けをしていた工事会社だった頃は
日曜日が休みで土曜日は隔週休み
(実際に土曜日は現場が動くので
休めなかったですけど)

脱下請け化してからは、
土日はお客様との商談になるので
休まない会社に変わりました。


ですが、
オリンピックが日本で開催
6月の段階では
どうなるのかハッキリしていないものの

学校も夏休みに入るし
現場の調整がつくのであれば
4連休にしようと決めました。



ところが
調整ついていたはずが
前日に現場を休工状況にできないことが判明

結果として社員は予定通り休みにしつつ
役員が出勤してカバーすることに。

工程管理そして
段取りについて
改善する課題が浮き彫りになりました。

================================================
本日の読書については
「昨日がなければ明日もない」宮部みゆき著 文春文庫

























を読んだことについて
お伝えします。

先日、本のまとめ買いをしてきた時に
宮部みゆき氏の小説を読みたいと思って
買ったのがこの小説です。


この5月に出版されたばかりの新刊
だったので書名も内容も
まったく確認せずに選びました。


読み始める前に
帯を見たらシリーズものであることに気づき
それも第5弾


あれ?

私立探偵 杉村

5冊目?

「誰か Somebody」
「名もなき毒」
「ペテロの参列」(上)(下)


を読んで主人公の私立探偵 杉村の
ファンになっていたので
4作目を読み落としていたことが
判明したのです。

いつもの読書パターンなら
4作目を読んでからにしようと
そこで読むことを止めます。

が、気になってしまい
読み始めてしまいました。

というのは中編3部作だったからです。


最初の「絶対零度」は
話の展開が予想と違う方向方向へと
動いていき、早くページを読み進めたい

という欲求がありつつも
ちょっとキツかったかなぁ
心が痛くなりました。


でも、私立探偵杉村の人柄が
カンフル剤の役割を果たし
読んでよかったとなってしまうのです。

読書ってほんと楽しいですね。

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