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仙台市長選挙の期日前投票へ:読書『「脱炭素」は嘘だらけ』杉山大志著

投票日は仕事のスケジュールで
いっぱいなので期日前投票へ
行ってきました。

混雑はしていなかったものの
途切れることなく投票が行われ
ていました。

コロナ禍そしてオリンピック開催期間中に
選挙が行われるという平時でない
仙台市の首長を選ぶのにあたり

候補者が複数であったことに
ちょっと安堵はしたものの
どうしてもっと候補者がいないのかが
不思議な思いです。

非常事態が続いているからこそ
政治を志している多くの方々が
100万人都市仙台を
安全安心な都市に導いていくべく
立ち上がって欲しかったです。


================================================
本日の読書については
『「脱炭素」は嘘だらけ』杉山大志著 産経新聞出版





















(iPad アプリKindle使用)
を読んだことについて
お伝えします。



表紙帯の
「・・・レジ袋ではなく・・・」
に惹かれての購入です。


レジ袋有料化についての理由説明
についてまったくもって納得して
いなかったもののレジ袋の有料化は

致し方ないかなぁ

と受け入れています。

しかし、紙袋も有料化されたこと
については、ただの便乗値上げ
としか思えずにいます。

きっと正当な理由があって
それを私が知らないだけで
勝手に憤慨しているだけなのでしょうけど。


そのような中で、
地元のお茶屋さんで
お茶を購入したら
タダで袋に入れてくれたことに
感動してしまい。

贔屓にしていた他の地元お茶屋さんの
お茶から乗り換えてしまいました。

お茶なので
カバンを持っていれば袋など必要ない
ものの、カバンを持っていない時に

お茶1本を手に持って歩くのは
ちょっと嫌かなというタイミング
でのことです。


話が違う方向へ行ってしまいました。
戻します。


それにしてもこの本は
かなりショッキングです。

特に最後に書かれている
人類の自己家畜化
まぁそうだよなぁと
思いますが、

リアルなデータを元に
続けられてきた主張から
そこまで踏み込んで
話を組み立てられると
知らない方がよかったかも

万が一に日本国民全員が
この本を読んだとして
意見の衝突が起きるのであれば
まだ救われるでしょうけど

そんな風にならずに
これまでと変わらない毎日を繰り返す
のだろうなと思いました。

黒澤明監督の「生きる」
そして「マトリックス」シリーズ
を連想させられ


どうしたものか

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