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ペット飼育の失敗に今頃気づく :読書「5000日後の世界」ケヴィン・ケリー著

先日オンラインで経営者向けの勉強会に
て学んでいたところ、ペットフード業界
の事例紹介がありました。

うちのネコ4匹が毎日食している
ペットフード企業のエピソードがあり
その中でネコ飼育の問題の指摘があった
のです。

犬の飼い主は動物病院に行く傾向に
あるがネコの飼い主はあまり行かない
という傾向があり、そのため手遅れ
な状況になってやっと病院に来る
というパターンがあるというのです。

ネコは年2回の健康診断をした方が
いいというアドバイスでした。

「年2回!?」

という驚きで
まったく行っていないことを反省。

これは大変だとなったのです。



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本日の読書については
「5000日後の世界」ケヴィン・ケリー著 PHP新書





















(iPad アプリKindle使用)

を読んだことについて
お伝えします。

5000日後とは
約13年後ということなので
まだ生きている可能性が十分にあります。

著者のケヴィン・ケリー氏は、
インターネットの黎明期から雑誌『WIRED』
創刊編集長を務め、ビル・ゲイツやスティーブ・
ジョブズ、ジェフ・ベゾスなど伝説的な起業家
たちを数多く取材しデジタル社会について
の変化を先端から見続けてきたという人物です。


テクノロジーのよって著しい変化が起き
それがこれからも続いていくことからの
未来への見通しをこの本にて表しています。

かつてマンガ家手塚治虫氏が描いた
『鉄腕アトム』によって創造された
事柄でいろいろと現実化してきたような
憧れとか夢とかではなくてリアル感の
高い未来という印象です。

同時にそこに日本がというか
日本の存在価値があるのだろうか
という感じもしました。


この本の「最後に」として
「これからの5千日は、いままでの五千日
よりももっと大きな変化が起きる」
とありました。

この本にて未来予測した内容のとおりで
なかったとしても最後の結びのこの言葉
は間違いないだろうと思います。

5000日前と言えばリーマンショック直後
になります。


それから現在までに東日本大震災や気候変
動による風水害の多発、世界レベルでは
戦争や紛争、テロ、自然災害そしてコロナ
によるパンデミック。

通信は携帯電話からスマホに変わり動画
が当たり前になり5Gへ。

この5000日間の変化を激変だとして
ついて行けていないのに
これからの5000日は更に加速していく
未来が訪れる。


4人姉妹の末っ子は
今年から大学1年生になり東京暮らし
前回帰って来た時の会話で
自らを「Z世代」と言っていたことに
「あぁ〜ちゃんと自覚しているんだ」
と驚きと安堵感

自分は「新人類世代」と区分され
その後に生まれた人々は「バブル世代」
「ロスジェネ世代」
と日本社会情勢
による区分だったのが「ミレニアル世代」
からグローバル化し「Z世代」
世界と同質化したような印象です。


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