スキップしてメイン コンテンツに移動

築10年になる前に :読書「ぬしさまへ」畠中恵著

【築10年になる前に】

仕事の打ち合わせを終えて雑談して
いた際に住宅のメンテナンスの話に
なりました。

購入してもうすぐ10年になるという
状況とのことです。
10年過ぎる前に行っておいた方が
いいポイントをアドバイスしました。


それに重ねてメンテナンスのそもそ
も論の質問もありました。

維持管理メンテナンスをした方がいい
のか?

それとも老朽化してから一気にリフ
ォームした方がいいのか?


どちらがいいのかということです。


一言二言で簡単に説明できることでは
ないので時間がかかりましたが、業界
の裏話を交えてお伝えしました。

その多くは
「仙台不動産情報ライブラリー」の記事
「YouTubeスイコーチェンネル」の動画
にて情報公開している内容なのですが、
初めて聴かれたようでした。


築10年を過ぎてからでは遅いコトとは
業者から通知される10年点検のこと
ではありません。

================================================
本日の読書については
読書「ぬしさまへ」畠中恵著 新潮文庫
















を読んだことについて
お伝えします。


「しゃばけ」シリーズの2冊目です。
この小説は面白いと思っていたら
すでにテレビドラマ化もされていたこと
を後追いで知ったところです。

妖怪が出てくる小説なのに
一般的な怪談とはまった異なり、
妖怪の言動と人間との感覚の違いが
物語を味わい深くしているのです。

「しゃばけ」に続いて今回の
「ぬしさまへ」にて主人公の若だんな
一太郎に関する存在理由が少しずつ
見えてきました。

ここで完了なのか、それとも3作目の
「ねこのばば」以降でも出てくるの
か気になるところです。

コメント

このブログの人気の投稿

建築物の構造関係技術基準解説書2025版改訂

建築基準法の大改正がこの4月1日に施行されました。 その大改正に伴い建築物の構造関係技術基準解説書が 改訂されました。2020年以来のことです。 従来の一般的に行われていた 木造住宅の新築工事やリフォーム工事において 従来通りでは法令違反になる場合もあるため、 慎重に対応していく必要があります。 特にリフォーム工事においては、 リフォームしたことにより違反建築物にしてしまう 可能性もあります。 知らなかったでは済まされないことであり、 お客さんへ法令遵守でのリフォーム工事についての 説明責任と共にご理解ご納得いただく努力も必要です。 長年、住宅リフォーム工事を営んでいますが、 中には屋根外壁塗装工事の際に 「よそでは足場なしで出来るって言ってたわよ。 だから足場代を減らして安くしなさい」 みたいな注文を付けられたことが何度かあります。 さすがにそのような理不尽な要求を受けた場合には、 足場の必要性についてご説明をした上で ご理解を頂けなければお断りしています。 このような事例は特異的なケースですが、 様々な法令が施行されているおとから、 ご説明をしなければならないことが多くなっており、 お客さんの立場としては 難しい用語が入る法令遵守に関わる説明を じっと聞かなければならないのも大変かと思います。 昔のように信頼関係だけで済んだ時代が懐かしく思えて、 法令を覚え、法令遵守を徹底しなければならない スタッフ達も大変だなぁと思う所です。

スタッフ紹介

「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 「スイコーさん不動産もやっているの?」 「スイコーさんって何屋さんなの?」 などなど 昔は、住まいのことをどんなことでも 何とかして対応していたので 便利屋だと思われているお客さんがかなり多かったです。 それで 「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 と驚かれることが度々ありました。 本格的に自社で木造新築そして 不動産売買仲介をするようになったら 「スイコーさん不動産もやっているの?」 と言われるようになり (なんか、不動産屋のイメージが悪いみたいで・・・) 損害保険代理店として火災保険を 取り扱うようになったら 「スイコーさんって何屋さんなの?」 となっています。 住生活に関するサービスを窓口ひとつで 対応するワンストップサービスとして アップグレードしてきたことで そのような状況になりました。 そして、それを支えているのがスタッフ達です。 そのスタッフ紹介を見ていただければ、 なるほどなぁって分かっていただけるものと思います。 こちらを ごらんください。

スイコーが太陽光発電を避ける理由

当社は、お客様より太陽光発電設備設定の ご依頼についてはお断りしています。 東日本大震災の年に東松島市への復興支援 活動をした際に、太陽光発電事業について 本格的に検討を進めたものの、 様々な理由から事業をしないと決断したのです。 スタッフには、やらない理由について概要を 説明し、以来お断りするよう指示しています。 光熱費が高くなったことで 問い合わせが増えつつあることも踏まえ 今朝、勉強会を開催して なぜスイコーは太陽光発電を受けないのか について説明しました。 以前は、口頭での概要説明だったため 納得出来ずにいたスタッフがいたかと 思います。 そこでエビデンスを入れたお客さん向けの プレゼンツールを作成し、今朝の勉強会に て説明したのです。 スイコーは、SDGs12「つくる責任つかう責任」 へ取り組んでいます。 それに該当するプレゼンツールになってい ることからも参加したスタッフ達には 腹落ちして貰えたような印象です。 太陽光発電の技術について否定しているの ではありません。どのようにその技術を 使うのかにおいてスイコーとしては 課題が大きすぎて対応不可なため、 そのような判断に至っているということです。