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今日は長女の誕生日そして京都会議 :読書「誘拐遊戯」知念実希人著

【今日は長女の誕生日そして京都会議】

1月23日は長女の誕生日です。

かなり昔の事ではありますが、
出産に立ち会って生まれ出てきて

泣き始めるまでの間

息を呑み

ながーく
なが〜く

緊張がピークに達し
そうしてほっと瞬間が訪れたのでした。


ちなみに4人の子供全員立ち会うつもり
でしたが、立ち会えたのはふたりだけ。

あとのふたりは、分娩室に入ってから
誕生までの時間が短すぎて看護師さん
が呼びにこれなかったという状況で
した。



一昨日から今日にかけて京都の国際会議場
にて日本青年会議所の京都会議が開催され
ています。

毎年この時期の開催です。

青年会議所は40歳で卒業で、それまでは、
毎回ではありませんが参加していました。

23日に京都会議が重なることが何度と
なくあって、小さな頃に「誕生日なのに
いない」と問題になったものでした。

理屈が通用せず
なんとも大変な思いだったなぁと

今朝そんなことを思い出したのです。


================================================
本日の読書については
読書「誘拐遊戯」知念実希人著 実業之日本社

















を読んだことについて
お伝えします。

知念実希人氏の実業之日本社から
出版された5冊目の文庫本
「誘拐遊戯」

先に出版されている
「仮面病棟」
「時限病棟」
「リアルフェイス」
「レゾンデートル」
の4冊に続いて「誘拐遊戯」
読みました。

物語の展開がまったく読めず
クライマックスが
まさかのまさかで

こうきたのかぁ!

と嘆息しました。


スピード感があり
読み止められなくなって
しまいました。

きっとこれも映画化されるような
と思った次第です。

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