いやぁ〜
久々に小説で途中挫折をするところでした。
その小説とは、
世界でヒットしているという
世界でヒットしているという
SF小説「三体」(劉慈欣著)早川書房
です。
書店で平積みになっているのが
気になり購入しました。
気になり購入しました。
ところが読み始めてみたら
ヘビーすぎて
本当に世界でヒットなの?
と思ってしまい
10分ちょっとで止まってしまったのです。
ヘビーすぎて
本当に世界でヒットなの?
と思ってしまい
10分ちょっとで止まってしまったのです。
その後、何度も同じようなことを
繰り返しつつ、これは自分には
難しすぎてダメかなと思う状況に
繰り返しつつ、これは自分には
難しすぎてダメかなと思う状況に
そして2週間ほど放置したままに
13日が誕生日だったので
節目だからと
あきらめない
というキッカケにしてしまおうと
節目だからと
あきらめない
というキッカケにしてしまおうと
理由をつけ
気持ちを入れ直して
途中から読み進めてみました。
途中から読み進めてみました。
そうしたところ
徐々に話しが見えるようになってきて
先へ先へとページをめくるように
変わっていったのです。
徐々に話しが見えるようになってきて
先へ先へとページをめくるように
変わっていったのです。
残り300ページ近くあったのですが、
一気に完読しました。
あとがきを読むと
日本語訳についての苦労がヒシヒシと
伝わってきました。
一気に完読しました。
あとがきを読むと
日本語訳についての苦労がヒシヒシと
伝わってきました。
そこからも物語の構成が難しさを
帯びていたのだと思いました。
帯びていたのだと思いました。
この「三体」という小説は3部作であり、
今回読了したのが1部作目です。
今回読了したのが1部作目です。
2部作目も既に日本語訳が出版されて
います。
います。
また大変な思いをすることでしょうが、
挑戦します。
挑戦します。
物語がどんな展開をしていくのか
これまで味わったことのないSFの世界観を
愉しみたいと思います。
これまで味わったことのないSFの世界観を
愉しみたいと思います。
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