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「LIFE SPAN 老いなき世界」人生120年時代は遠くない

「目標100歳!」
と言っていながら
身体の衰えを感じたせいか
その意識がちょっと薄れつつあった時に
新聞の広告で目にしたのが

「LIFE SPAN 老いなき世界」デビット・A・シンクレア著 東洋経済新聞社












である。

電子書籍にて購入した。


外出中のすき間時かんを使って
スマホで読んでいたため
約2ヵ月もかかってしまった。

「老化は疾患である」
という考え方に驚いた。

老いるということについて
過去の情報
現在の情報
そして未来への情報
を体系化して書かれている。
これまで常識だと
思っていたことの数々が
塗り替える内容であり、
ワクワクしてきた。

「目標100歳」
が薄れつつあった理由は
50歳後半での身体の衰えや
ケガした時の治りの遅さなど

これから更に厳しくなっていくと
思ったことに起因する。

気力を削いでいたのだ。


ところが「老いなき世界」とは
100歳まで人生を進める間に
必要だと考えていた努力の
ほとんどが必要がないらしい。

ただ、それには条件があるようだ。

誰もが老いないのではない
ということらしい。

選び選ばれるということなのか?
どんな状況になるのだろう?


最先端科学とテクノロジー
によってもたらされる未来
確かにそれは衝撃の未来であり
著者がハーバード大学の世界的権威
というから、安易に信じたくなる
自分がいる。

老いない身体、欲しいな!





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