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瞬く間の6月末日:読書『「書経」講義録』田口桂史著

今日は6月最終日


『月末はお忙しいですよねぇ?』

とこのあいだも聞かれたものの


果たして月末だから忙しい

というのは今の当社には

存在していないような気がします。



20年ほど前までは

営業社員が多く

月末締めの営業成績にて

業績評価をしていたので

締め日の1週間前あたりから

社内が慌ただしくなっていました。


そのような状況だったことを

知らない社員も多くなり

その時のような張り詰めた緊張感は

まったく存在していません。


それに今日は月末ですが

水曜日なので定休日です。



先週5日間東京へ出張してきたので

その間の仕事が溜まっており

土曜、日曜、月曜そして昨日と

出張の疲れを癒やす間もなく

タイトなスケジュールで仕事をこなしつつ

新たに発生している諸問題等の対応


ハチャメチャな4日間を経て

6月末日を迎えています。


『6月中に絶対終わらせるぞ!』

と決意していたためか

今朝は、アラームが鳴り出す5分前に

目が覚めて起きました。

午前3時38分です。


夏至が過ぎたので

夜が明けるのが少しずつ遅くなっていますがぁ


まだしばらくは4時台も明るいので

意気揚々と朝の日課をこなしていけそうです。


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本日の読書については


読書『「書経」講義録』田口桂史著 致知出版社






















を読んだことについて

お伝えします。



今回は、小説ではなく

ちょっとというか

かなりお堅い本になります。


「書経」は、四書五経のひとつですが

今回はじめて「書経」に触れてみて

ぞくぞくしました。


経営者必読の本です。これは!


四書の「大学」「論語」「中庸」

の3つについて伊與田覺先生に習い

素読を10年以上続けていましたが、

五経については伊與田覺先生に習った

「易経」だけ

それもその時で留まっていました。


「詩経」の本を購入していたものの

ちょっと読んだら

難し過ぎて挫折状態


そのような状況で「書経」に

入ったら、

「あれっ!」

という感じで


すぅ〜と腹落ちしてくるのです。


そうしたら「詩経」も「易経」も

僅かながらも捉え始めだしたのです。


そしてそれらは

「大学」「論語」「中庸」

との繋がりも分かりだし

毎日素読している「論語」についての

読みも変化しています。



読書ってほんと楽しいですね。


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