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数段上の読書とは(7月の読書)


 







年間読書目標200冊を掲げながら

この6年間はガタガタでした。


令和2年 164冊

令和元年 118冊

平成30年 83冊

平成29年 109冊

平成28年 183冊

平成27年 147冊

平成26年 204冊

平成25年 230冊



今年こそは達成しようと

意を新たにしていたのですが、


1月 14冊

2月 14冊

3月 14冊

4月 14冊


このままではダメだと思いつつも

GWにあまり読むことが出来ず

5月中旬の14日時点でやっと5冊



そんなときに尊敬する人の

YouTube動画にて

「年間400冊読んでいる」

という話を聴いて


考えを新たにしたのです。



その方は、年間300日以上の

講演活動をしています。


「それでいて年間400冊も読めるの?」


というのが

最初に思ったことでしたが、


それがダメであることに気付いたのです。


”無理だ”という前提で思考していました。



自分自身が年間200冊読むことについて

これまで何度か達成していますが、

かなり大変な思いをしていたことから

年間400冊などできない

と決めつけていたのです。



1日=1440分


その中で読書に使える時間は

限られています。


しかし、その余白の時間などを

読書することにコントロールしている

訳ではありません。


もうちょっとコントロールしたら

読めるはず

と思いを変え始めたのです。



そんなこんなで5月は21冊読了しました。


6月は19冊

7月は23冊


でした。


かなりタイトでアップアップしていた7月


3分でもすき間時間があれば

本もしくは電子書籍を開いて読む


集中する


ということが増えたのです。



そうして7月までに120冊読了になりました。


今年は残り5ヵ月です。


1ヵ月16冊ペースで達成できます。


読むスピードも速くなってきましたが、

読書も体調によって大きな影響がありmす。



年間400冊をイメージするには

まだ数段上のことのようです。

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