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仙台七夕まつり開催:読書「警視庁公安部・青山望 聖域侵犯」濱嘉之著

東北三大まつりのひとつ
仙台七夕まつりが規模を縮小して
2年ぶりに開催されています。

今日が最終日。


子供の頃は、観に行ったものですが、
大人になってからは
飲みに行った帰りに養生されている
竹飾り(袋にしまわれている)を
見かける程度でしかありません。

コロナ禍にあっての規模縮小の開催
ということもあり、

何となく観に行ってみたいなぁ
と好奇心が湧いていたのですが
結局は行かずに終えてしまいそうです。

ワクチン摂取が先行されている
ヨーロッパやイスラエルでは
再び感染者が増えている様子。

先進国よりもスタートが遅れて
ワクチン接種を開始した日本ですが、
来年の東北三大まつりは
どうなっちゃうのか

ワクチンより治療薬を早く開発
して欲しいかな。

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本日の読書については
「警視庁公安部・青山望 聖域侵犯」濱嘉之著 文春文庫
















を読んだことについて
お伝えします。

警視庁公安部・青山望シリーズの8作目です。

8作目ともなると
物語のパターンが何となく捉えていて
安心して読み進んでいるような感じです。

ここまで読み進んで
このシリーズが全12巻であることを知りました。

あと4冊です。


それで何を思ったか
『あと4冊もあるのか』
ではなく
『あと4冊も愉しめる』
でした。

何で楽しく感じているのかを
考えてみたら
仕事が出来る人の物語が好きなようです。

仕事が出来る人になることへの
憧れなんですね。

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