スキップしてメイン コンテンツに移動

経験と勘では通用しない住宅建築








【経験と勘では通用しない住宅建築】


住宅建築に関する法令等が

次から次へと施行され、

これからの予定なども踏まえて

学習しなければならないことが

指数関数的に増加してきたような

印象です。


そこへオンラインの急速な普及も

重なって、メーカー等からの

情報提供が毎日押し寄せてきます。


メールをひとつひとつ読むだけで

1時間は優にかかります。



読んでぱっと理解できるものばか

りではなく、オンラインでのセミナー

とか動画を視聴しなければ

まるっきり分からないものが

多々ある状況。



そのように溢れてくる情報を

取捨選別して社内にどのように

周知浸透させるか


それが大きな課題です。



そのせいで

責任者もスタッフも

学習プログラムを毎日のように

取り組ませられています。



週5日での実践プログラムは、

昨年の6月12日にスタートしました。


あとひと月足らずで1年です。



メニューだけを見ると

「勉強などしたくない」

と思えるような量であり、

内容だと思います。


ひとつの項目に集中して

コツコツと積み重ねていくと

取り残されるスタッフゼロで

推進できるものです。



私がこの仕事を始めた頃や

住宅リフォームを始めた頃には

現在のような勉強などしなくても

見よう見まねで十分に何とでも

なっていました。


「経験」「勘」だけでは

まったく通用しない時代になって

しまったなぁとつくづく思わされ

ています。

コメント

このブログの人気の投稿

スタッフ紹介

「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 「スイコーさん不動産もやっているの?」 「スイコーさんって何屋さんなの?」 などなど 昔は、住まいのことをどんなことでも 何とかして対応していたので 便利屋だと思われているお客さんがかなり多かったです。 それで 「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 と驚かれることが度々ありました。 本格的に自社で木造新築そして 不動産売買仲介をするようになったら 「スイコーさん不動産もやっているの?」 と言われるようになり (なんか、不動産屋のイメージが悪いみたいで・・・) 損害保険代理店として火災保険を 取り扱うようになったら 「スイコーさんって何屋さんなの?」 となっています。 住生活に関するサービスを窓口ひとつで 対応するワンストップサービスとして アップグレードしてきたことで そのような状況になりました。 そして、それを支えているのがスタッフ達です。 そのスタッフ紹介を見ていただければ、 なるほどなぁって分かっていただけるものと思います。 こちらを ごらんください。

スイコーが太陽光発電を避ける理由

当社は、お客様より太陽光発電設備設定の ご依頼についてはお断りしています。 東日本大震災の年に東松島市への復興支援 活動をした際に、太陽光発電事業について 本格的に検討を進めたものの、 様々な理由から事業をしないと決断したのです。 スタッフには、やらない理由について概要を 説明し、以来お断りするよう指示しています。 光熱費が高くなったことで 問い合わせが増えつつあることも踏まえ 今朝、勉強会を開催して なぜスイコーは太陽光発電を受けないのか について説明しました。 以前は、口頭での概要説明だったため 納得出来ずにいたスタッフがいたかと 思います。 そこでエビデンスを入れたお客さん向けの プレゼンツールを作成し、今朝の勉強会に て説明したのです。 スイコーは、SDGs12「つくる責任つかう責任」 へ取り組んでいます。 それに該当するプレゼンツールになってい ることからも参加したスタッフ達には 腹落ちして貰えたような印象です。 太陽光発電の技術について否定しているの ではありません。どのようにその技術を 使うのかにおいてスイコーとしては 課題が大きすぎて対応不可なため、 そのような判断に至っているということです。

娘の卒業と孫の誕生そして転勤

数日前、末っ子(四女)が大学を卒業。 翌日、私が国土交通大臣登録住宅リフォーム事業者団体 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の総会へ出席するため 東京へ行くことを知っていた子供達から お祝いに食事しようと誘いを受け、総会後に合流。 三女は午後から有給を取ってくれていた。 食事したのはもんじゃ焼き。 鉄板のテーブルを囲んでワイワイガヤガヤと 楽しい時間を過ごしました。 そして昨日、長女が3人目の子を出産。 今週は、次女が名古屋から東京へ転勤。 引っ越し間近。 何かと大きな節目になっている最近です。 「仙台不動産情報ライブラリー」記事 玄関に「黒い羽」が落ちていませんか?4月下旬はシロアリ襲来の季節 Youtube「一級建築士×宅建士の 相続不動産・売却・住み替えチャンネル」動画 地震が来ても「ここにいれば大丈夫」と言える家に。木造住宅と災害関連死の真実