スキップしてメイン コンテンツに移動

昨日は休みを取りました:読書「魔女の胎動」東野圭吾著

昨日は休みを取りました。

ゴルフ場からDMで送られてきた
優待券を使い、近所のゴルフ場へ
末っ子を連れて行って来ました。

昨年、大学入試で合格した後に
ゴルフスクールに通わせました。
学生の間に社会人になってから
仕事関係においてゴルフできるよう
にという目的です。

次女を就職内定後に
そのようにさせてみたら
就職後にゴルフが出来ることで
何かと重宝されているので
末っ子にもと考えたからです。

黄金世代
プラチナ世代
ミレニアム世代

と呼ばれる若い
女子プロゴルファーが
次から次へと活躍している状況です。

その影響でゴルフショップでは
女性向けのウェアの種類が増え
売り場面積が大きくなっています。

女性ゴルファーが増えることで
それに影響を受けて
男性のゴルファーが増えるかもしれません。

かつて
「私をスキーに連れてって」
で爆発的なスキーブームがありましたが、

「私をゴルフに連れてって」
というブームが訪れそうな予感が・・・。

================================================
本日の読書については
「魔女の胎動」東野圭吾著 角川文庫















を読んだことについて
お伝えします。

この「魔女の胎動」
東野圭吾氏の92作目の小説です。

読み進めて行ったら

あれっ?」

と思う箇所が出て来て
そうしたら登場人物の名前について
またまた「あれっ?」
と繋がっていきました。

徐々に思い出していき
『ラプラスの魔女』
と繋がっている物語であることが
分かりました。

これはもしかすると
シリーズ物になるのか?
という感じです。


物語が章立てになっているのですが、
それぞれの章が苦悩から希望へと
変化していきます。

コロナウイルス禍によって
以前の日常が失われているから
なのか、味わって読めました。

読書って愉しいですね!

コメント

このブログの人気の投稿

建築物の構造関係技術基準解説書2025版改訂

建築基準法の大改正がこの4月1日に施行されました。 その大改正に伴い建築物の構造関係技術基準解説書が 改訂されました。2020年以来のことです。 従来の一般的に行われていた 木造住宅の新築工事やリフォーム工事において 従来通りでは法令違反になる場合もあるため、 慎重に対応していく必要があります。 特にリフォーム工事においては、 リフォームしたことにより違反建築物にしてしまう 可能性もあります。 知らなかったでは済まされないことであり、 お客さんへ法令遵守でのリフォーム工事についての 説明責任と共にご理解ご納得いただく努力も必要です。 長年、住宅リフォーム工事を営んでいますが、 中には屋根外壁塗装工事の際に 「よそでは足場なしで出来るって言ってたわよ。 だから足場代を減らして安くしなさい」 みたいな注文を付けられたことが何度かあります。 さすがにそのような理不尽な要求を受けた場合には、 足場の必要性についてご説明をした上で ご理解を頂けなければお断りしています。 このような事例は特異的なケースですが、 様々な法令が施行されているおとから、 ご説明をしなければならないことが多くなっており、 お客さんの立場としては 難しい用語が入る法令遵守に関わる説明を じっと聞かなければならないのも大変かと思います。 昔のように信頼関係だけで済んだ時代が懐かしく思えて、 法令を覚え、法令遵守を徹底しなければならない スタッフ達も大変だなぁと思う所です。

スタッフ紹介

「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 「スイコーさん不動産もやっているの?」 「スイコーさんって何屋さんなの?」 などなど 昔は、住まいのことをどんなことでも 何とかして対応していたので 便利屋だと思われているお客さんがかなり多かったです。 それで 「スイコーさんって修理屋じゃなかったの?」 と驚かれることが度々ありました。 本格的に自社で木造新築そして 不動産売買仲介をするようになったら 「スイコーさん不動産もやっているの?」 と言われるようになり (なんか、不動産屋のイメージが悪いみたいで・・・) 損害保険代理店として火災保険を 取り扱うようになったら 「スイコーさんって何屋さんなの?」 となっています。 住生活に関するサービスを窓口ひとつで 対応するワンストップサービスとして アップグレードしてきたことで そのような状況になりました。 そして、それを支えているのがスタッフ達です。 そのスタッフ紹介を見ていただければ、 なるほどなぁって分かっていただけるものと思います。 こちらを ごらんください。

スイコーが太陽光発電を避ける理由

当社は、お客様より太陽光発電設備設定の ご依頼についてはお断りしています。 東日本大震災の年に東松島市への復興支援 活動をした際に、太陽光発電事業について 本格的に検討を進めたものの、 様々な理由から事業をしないと決断したのです。 スタッフには、やらない理由について概要を 説明し、以来お断りするよう指示しています。 光熱費が高くなったことで 問い合わせが増えつつあることも踏まえ 今朝、勉強会を開催して なぜスイコーは太陽光発電を受けないのか について説明しました。 以前は、口頭での概要説明だったため 納得出来ずにいたスタッフがいたかと 思います。 そこでエビデンスを入れたお客さん向けの プレゼンツールを作成し、今朝の勉強会に て説明したのです。 スイコーは、SDGs12「つくる責任つかう責任」 へ取り組んでいます。 それに該当するプレゼンツールになってい ることからも参加したスタッフ達には 腹落ちして貰えたような印象です。 太陽光発電の技術について否定しているの ではありません。どのようにその技術を 使うのかにおいてスイコーとしては 課題が大きすぎて対応不可なため、 そのような判断に至っているということです。