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中秋の名月から秋分の日 : 読書「それをお金で買いますか」マイケル・サンデル著

21日は中秋の名月ということでしたが
19時からオンラインでの会合へ参加して
おり休憩中に外へ行って満月を探した
のですが、雲に隠れていたようです。

SNSには全国各地の友人知人が
こぞって名月の画像をUPして
くれていたので
まぁそれでよしとしました。

その日は午前3時2分に起床し
次の日の午前0時近くに就寝。
濃密な21時間な1日でした。

そして今日は秋分の日
ここから昼の時間がどんどん短く
なっていくので
昼の時間を大切に過ごそうと
思っているところです。

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本日の読書については
「それをお金で買いますか」マイケル・サンデル著 早川書房















(iPad アプリKindle使用)


を読んだことについて
お伝えします。

マイケル・サンデル教授が
東日本大震災後に来日した折、
日本経済産業新聞社主催の講演がありました。

ダメ元と思いつつ聴講へ応募したら
なんと当選したのです。

その時には
聴講者の中から高齢の方の意見
そして若い方の意見を採り上げて
互いの立場の違いを考える機会が
ありました。

テレビ視聴での思考よりも
じっくりと観察しながら思考する
ことになるのでとても貴重な
体験をすることができました。


今回の著書
「それをお金で買いますか」
では、
グローバリズムがもたらした
市場主義ということについて
考えさせられる内容です。

市場経済が行き過ぎてしまうと
とても危険な状態を招くと思いました。

されど、この状況を止める
もしくは違う方向へ進めようという力より
市場主義を加速させようとする力の
方が強力だと感じています。

かなり大変な世の中に
なっていくことを覚悟させられた
ような気がします。

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