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東京オリンピック2020チケットが届いた:読書「こいしり」畠中恵著

東京オリンピック2020

の観戦チケットが

数日前に届きました。













申し込んだのは

陸上競技 2日分

野球 準決勝

男子サッカー 予選(宮城)

男子サッカー 準々決勝(宮城)

の5競技


宮城会場の男子サッカー

2試合分が

当選しました。



2021年に延期になり

昨年12月にキャンセルすると

返金を受けられるチャンスがあった

もののスルー。


そして、今年開催となったものの

ギリギリまでどうなるか分からず


キャンセルができる措置が

採られていたけれど

そのまま放置。


そうして宮城県では

有観客へ。


ほとんどが無観客開催になっている

ので、少し後ろめたさを感じつつ

観戦することを決意。


コートジボワール対ドイツ戦


コートジボワール対スペイン戦


を観戦してきました。



チケットは届いていなかったので

プリントアウト用チケットにて入場。



記念にチケットが欲しければ

送付されてくるということで

今回届いたのでした。


使用しなかったチケットですが

思い出深いチケットになりそうです。




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本日の読書については


「こいしり」畠中恵著 文春文庫





















を読んだことについて

お伝えします。


「こいしり」

「まんまこと」シリーズの第2弾


江戸の下町の町名主を

中心として物語。


町名主って

こんな役目だったのだと

思いつつ、繰り広げられる

人間模様の面白さに

心癒やされています。


主人公の生き様に

憧れさえ感じさせられます。


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