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仙台市陸上競技選手権大会

先週17日(土)18日(日)に

第50回仙台市陸上競技選手権大会が

開催されました。


仙台市陸上競技選手権大会は

娘達がお世話になった大会です。














第50回という節目ということで

ご縁によりスイコーとして

広告協賛をすることになりました。


大会パンフレットへの広告出稿です。



出稿を決めたものの

その後の手続きのことを

忙しさのあまりすっかり忘れていたのです。



先方からの催促にて

それが判明したのが締め切り日の朝


午後からの予定をキャンセルして

慌てて原案から原稿作りをしました。

夕方に原稿を送信。


完成した原稿が次のような広告です。


















陸上競技の大会パンフレットに

リフォームの相談会とか

住まいづくりのセミナーの案内とか


システムバスやシステムキッチン

などの住宅設備機器のセール。


そのような広告はちょっと違うなぁ

と考えて

出場する選手や観戦応援する親御さんが

ちょっと暇な時に時間つぶしに読んでも

いいかなと思ってもらえるように

しようと考えました。



画像が読みにくいので

次のような原文になります。


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娘達の走る姿に感動し、充実した時間

を貰いました。

私には4人の娘がいます。脚が速い家系なので

幼稚園の運 動会では1位が当たり前、小学校の

運動会でもという具合に、上に上がれば上がる

ほどに期待が膨らんでいったものです。


しかし、やがて1位になれない時が訪れます。 

頑張って努力しても結果が伴わないという状況

に直面するのです。辛さや悔しさなどに包まれ

ている娘を見た時に父親としてどのように声を

かけたらよいのか悩んだことを思い出します。

とても大切なことだったのに、とんちんかんな

言葉をかけてしまうダメ親父でした。


長女と四女は中学まで、次女は 高校まで、三

女は実業団まで陸 上競技を続けました。

それぞれが素晴らしい指導者に出逢い、何度も

何度も限界突破する走りを体験したと思います。

そのような娘達の走る姿を見るために競技場へ

足を運ぶのがとても楽しみであり走る姿に感動

していました。


家族で仙台国際ハーフマラソン 大会を走った

こともあります。必死になって走り終えた後の

家族全員での会話はとても心地よいものです。 

陸上競技に出会ったことで家族共通の楽しい時

間を作れるようになりました。

娘達は先生への感謝を忘れることがありません。

親としてもそのようにご指導下さった先生方ヘ

心より感謝しております。


さて、第50回仙台市陸上競技選手権へ出場す

る選手のみなさん、節目の大会で活躍するチャ

ンスを掴まれたことへお慶び申し上げます。

これまで頑張り努力したこと全てを出し切れる

ことをお祈り申し上げます。

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言い訳ですが、作成時間が短いことと紙面の制

限がある中でやっとで完成させた文章です。


中学そして高校では国語が2だった私にしては

よく頑張って完成させたなと思っています。


後日、冷静になって読み返してみると直したい

ことがいろいろと出てきてもいました。

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