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「破壊から再生へ」自叙伝的エッセイからの学び





尊敬する経営者から紹介されたのが


「破壊から再生へ」橋岡蓮著 幻冬舎
















である。



友人の著書として紹介があった。


書店へ行って購入したかったのだが、

スケジュールの都合で

すぐにAmazonで購入した。


そして、届いた翌日に

一気に通読した。


衝撃的だった。



自叙伝的エッセイ


”的”という言葉がつくので

自叙伝ではないのか


それとも自叙伝だけれども

あまりにもインパクトが強い

内容なので後々のことを

考えて”的”という言葉を

用いて曖昧さをつくったのか


などと憶測してしまった。


悪い癖が出た。



エッセイから

伝わってくることは


半端なく著者が

自分自身と向き合って

思考していること


そして、孤独でありながらも

孤独ではない世界を言葉として

紡ぎ出していること



あぁ この著者は

現在という時間をきっちりと

生き抜いているなぁと思った。


それには、過去の辛い体験などと

向き合い受け止め、受け入れて

自分自身で自己肯定を導き出し

未来へ向けて現在を創出している

ような印象である。


故に「破壊から再生」なのかなと



子供達そしてスタッフ達に

読んで欲しい本である。



どうしてそう思ったのか?



この1週間、この問を

自らに問い続けた。



出てくる言葉は

稚拙であり

またはよく見せようとする

思考が働いてしまい

読了した時に

子供達やスタッフ達に

読んで欲しいと思った

感情を表せていない。


言葉に出来ないのである。


言葉を持てない苦しさというか

不自由さを感じた1週間でも

あった。



著者の橋岡氏なら

どんな風に表現するのだろう

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